SuGさん結成五周年おめでとうございます
『だいすきです』
この言葉の意味は、アメ限記事も含めて読んでくださっている方が、もしいるのならば、分かっていただけるはずです。
ずっと「すき」て言えなかった。
曲を聴いて泣く自分が、とてつもなく嫌いだった。
何も理解してない出来るはずもないのに、「泣く」という行為が、独り善がりの「共感」に値する気がして。
自分は武瑠さんの言葉に共感出来るほど、感情の幅が広がる経験もしていない。
それなのに、曲を聴くとすぐ泣いて、だけど感動じゃなくて、うわああああああ…って鳥肌が立つんです。
こんなに大切で、大事にしたいのに、「すき」て言えなかった。
「すき」の一言で総称していいのか分からない感情が優っていたのだと思います。
それが何かは分からないけれど。
「すき」を超える「尊敬」を超える「恐怖」。
今日(こんにち)では、「恐怖」が一番優っている気がします。
SuGというバンドはこわい。
武瑠という創作者は恐ろしい。
それくらい、私にとっては大きな存在です。
尊敬に限りのない存在。
だからTRiP発売記念イベントも行くことができなかったし、これから先インスト等も行けそうにないです。
ライブのあの距離で寒気がしたから。
「すき」という言葉の重さを考え始めたらきりがありません。
たぶん答えは見つかりません。
だけどある日の武瑠さんのブログを読んだら、全部吹っ切れて。
ああ、あたし何を迷っていたんだろう?
「すき」て言われて嬉しくない人間なんて(あんまり)いないんだ、て。
それに気付いたのが、さっきのブログなんですけど(笑)
もうテンションおかしくなりまして(笑)
武瑠さんは、やっぱすげーよ。
まじすげーよ。
ということでした(笑)
だから、「すき」という言葉にはそれなりに責任が伴うのは当たり前のことだけれど、「すき」の意味を考える必要は無いのではないか、ということなんです。
今までずっと、
「どうしてSuGをすきだなんて言えるんだろう?その根拠は?自信は?なんで?どうして?」
と、考えてしまっていました。
だけど。
そんなの取っ払え!!
「すき」なら「すき」で、いーじゃん☆
という考えを得ました。
「どこが」とか「どうして」じゃなくて、今目の前にある作品が「すき」それで、もう十分じゃん☆
やっぱり武瑠さんはすごい。
武瑠さんがだいすk…と思ったけど、それは言えない。
尊敬するひとだから。
創作者として、もう尊敬の域をずば抜けてる。
Chiyuさん、だいすきです

ベーシストとして尊敬します。
ほんとだいすきです!!
まーたん、だいすきです。
しっかりもののリーダー
王子さまで美人さんなまーたんがだいすきです。
yujiさん、だいすきです。
曲作りの発想が素晴らしすぎますだいすきです。
ぺーさん、だいすきです。
パワフルなドラムを叩くぺーさんがだいすきです。
SuGがだいすきです
結成五周年、本当におめでとうございました