いつもの帰り道を自転車で走っていたら、道を曲がるのを忘れた。
かばんが重くてUターンするのが辛かったから、真っ直ぐ走った。
そしたら空が綺麗だった☆
さてさて。
今日は本をたくさん借りました。
著作権的なことを踏まえてww
今回はいろんな作者さんの本を借りました!!
ずっと気に入った作家さんがいたら、その人の作品しか読まなかったんです。
しかも同じ本を5、6回くらい繰り返して。
それじゃあ偏ってしまうなあ、と思い今日は色々な方面の本を借りました。
発想が素晴らしくて、物語構成で話を盛り上げていく作家さんもいれば、比喩表現や情景描写、その他繊細な表現技法を使って物語を展開される方もいます。
私はどちらかと言えば、後者の方法をとった作品がすきです。
何気ない日常だったり、当たり前すぎることを文章で起こして、「物語」にする。
基本的に、毎日は「物語」なんだなって思います。
ただそれをくだらない人生の一部だとか、昨日の続きだとか、そのままにして立ち去っていたら、創られない。
一冊の厚さにたった3日間くらいしか含まれていない物語とか、時間の流れが遅いものもすきです。
自分が書くものが、基本一時的なことで登場人物も2人だけ、しかも名前もなかったりすることが多いので、そういう短い時間のストーリーがすきだったりします。
わー楽しみだな。
どんな物語が広がるんだろう???
どんな表現方法が使われているんだろう???
どんな感情が溢れているんだろう???
ふと、思ったんです。
「幸せになったから」とか「感情が足りないから」なんてかっこつけてましたが、ただ単に語彙力が欠如しているだけだって。
勿論、実際感じて体験して、そうじゃないと得られない感情もあります。
だけど、それだけじゃないから。
どうして前みたいに出来ないんだろう??
って思ったら、何が変わったのかを考えてみる。
そうしたら、「本を読むこと」が浮かびました。
基本、常に本を読む子だったので、図書館はもう宝箱みたいなだいすきな場所です(笑)
休みの日は大抵図書館にいた記憶がありますww
だけど中学に入って、自然と本を読む時間がなくなりました。
みんながわいわいやっているのに、読書なんてそんな子ではなかったのでww
あとは日々部活と、パソコンの毎日←
そうして高校に入って、ふと感じることがありました………
「敬語が使えない」
自分でもびっくりしました!!
それが本を読まなくなったからかどうかは分かりませんが、明らかに語彙力が衰えました。
あとは「なんかこう、ぎゅーって感じなんだけど、だから、、、あーなんて言うんだろ?」なんて感情にぴったりの言葉を見つけるのが下手になった。
「大切」「大事」これを単語じゃなくて、文章で表すと?
「切ない」「悲しい」「淋しい」この間の感情を、情景表現にすると?
「苦しい」のに「欲しく」なる感情は、どうやって表す?
全然思い浮かばなくて。
それが辛くて辛くてどうすればいいのか分からなくて。
とにかく「考える」ことに徹してた。
だけど考えたって分かるはずないし、
じゃあ実際体験しよう。
と思い立って、不幸に突っ走って、苦しくて、嘆いて。
でも、だからこそ感じたこともあるんですけどね*
「自分から欲しがったんなら、すきになれ」
って。
どんなに辛くて苦しくて痛いものでも、自分が欲しいって言ったなら責任持ってすきにならないと。
実際手にしてみて、やっぱりいらなかった、なんて我儘言うなら、初めから「欲しい」なんて言っちゃだめだよ。
「感情」って無いとすごくつまらなくて退屈で、なんにも浮かんでこなくて、こんな毎日嫌だ!!って思う。
でも一度手にしたら、それが辛いもので、物凄く邪魔だって分かる。
こんなのいらねえ!って捨てたくなる。
でも無くなると「欲しくなる」。
うわー我儘ー
まじうぜーwwwwww
最近、自分の存在さえも客観視している気がします。
これがポジティブっていうのかは分からないけれど、生きるのが楽になりますね。
いや「楽に生きたいから」っていう理由で、そんな風になるのは嫌。
ちゃんと目標がなくちゃ嫌だ。
さーて本読もっ
読も読もっっっ

