やっぱり私は、誰かが笑えるまでの過程を見たいんだな。
だから挫折する姿も知りたいし、だから「支える人」になりたいって思った。
今目の前にいる人が笑っていることが当たり前じゃなくて、すっごくすっごいことだってことを忘れないためにも、「支える人」になりたい。
どうして笑えるんだろう?
そういうことを考え出したらきりがなくて、もっと考えたいって思った。
だから笑ってる人が、今までにおいて継続的に幸せではなかったことを忘れたくない。
もしも忘れてしまったら、自分が辛くなった時に「どうしてこの人は幸せに笑ってられるんだろう自分はこんなに辛いのに」なんていう醜さが出てきちゃうから。
ただ辛いことの早い遅いの違いだけなのに。
前に行った美容院のお姉さんが、照明会社で働いた経験のある方で、少しお話を伺いました。
「いろんな人に出逢える場所」
デスクワークだけじゃなくて、そういった実際の体験ができる現場って素晴らしいと思います。
私はまだまだ世界が狭いし未熟だし知らないことだらけだけれど、欲しいものがたくさんあるんです。
そのための犠牲と努力は、惜しまないようにしよう(`・ω・´)