音楽ってずるいと思う


「言葉」だけじゃなくて、「音」も味方にできるから。



例えば「切ない」って感情があったとする。

言葉で言えば一言しか表現の余地がないけれど、音で表そうとすると、その可能性は無限大に広がる。


聴く人によっても捉え方が変わってくる。

自分の感情の微妙な差によっても、それは変わる。


そんな音楽が、時々「ずるい」と感じる。


ただ自分の至らない文章力に、嫌気がさしているだけなんだろうけど。


「音」のない「言葉」だけで、誰かを泣かせてみたいと思う。


「音」と「言葉」の共存した「曲」で泣いた自分が悔しいから。


尊敬している人を目指してはいけないのは、それがいつしか「真似」になるのが怖いから。

超える超えない、追いつく追い越す、そんな発想生まれない。


そんな生半可な「尊敬」じゃないから。





出たブラック(笑)

いやこれが素なんですwww