何とかトランプ氏との会談をこなしてきた高市総理。

とりあえず、「お疲れ様」。

 

3月21日、ちっちゃな子供のように車から転げるようにトランプ氏に走り寄りハグする高市首相。この高市流ドラマの幕開けに国民は驚きこれから始まるトランプ氏との会談に期待を寄せた。少なくとも難しい関係にはならないだろうという意味で。

 

日本だけのことだけを考えれば、日本の総理の無邪気?!な振る舞い、踊る総理も含め、何とか日米関係が険悪にならずに済んだことは多くの国民にとって胸をなでおろす事だったのかもしれない。

しかし、

今日、25日の参院国会で、高市総理の国会答弁の中で、この戦争という言葉を「戦闘」という言葉に訂正していたが、「戦争」と言おうが、「戦闘」であろうが、経済的状況だけを取り上げるのみで、これまで高市氏は無垢の人々が殺されるという事実になんの言及もなかった

 

戦闘とは人間を殺すことを含め、相手にいかにダメージを与えるかにかかってくる。

幾多の戦争を経て、私たちは人の命は何物にも代えられない、、、と、学んできた。

地球の存続は人類の平和と密接にかかわっている。

幾度も繰り返される戦争の虚しさ。

戦争で勝者になろうが失われた命は取り戻せない。

「戦争とは何か」を痛いほど知っているはず?にも関わらず、人を殺すことで自国の欲望を満たそうとする。何度も繰り返されるこの鈍感さに胸が痛む。

 

国会での自民党議員。安全保障についてウンチクを述べ改憲について言及していたが、この御仁、「決して自身は戦争に行かず、人も殺さず家族も殺されず後部座席で自衛隊員を叱咤激励し、ご自身は正義を振りかざし他国の不条理と戦っていると錯覚しているのでは」?

戦争ごっこを楽しむ。5,6歳のレベルから彼らは抜け出ていない。

 

10日以上前に書き始めたブログ。

いまだに収束していない戦争・・・ホント、やりきれない。

 

幸いなことに、多くの日本国民、一部政治家を除いて戦争の愚を忘れていない・・・ことを祈る。