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フィジー滞在記④デナラウというリゾート地

朝10時、近所に住むKAZUとERIと待ち合わせをして、韓国料理屋のアリランに行きました≧(´▽`)≦ナイフとフォーク

目的はもちろん焼肉。なんせ家族がヒンドゥー教徒だと私まで牛肉も豚肉も全く食べられなのでダウン



Voyage~人生航路~

あ~やっぱ牛肉おいしいわ。ラムやチキンとは一味違う。


うん、ホント家族が神と讃えて決して口にすることのない牛肉はやっぱ違うね!!


(…ちょっと罪悪感。(´д`lll) あせる



若干の罪悪感を感じながらも完食。

おいしかったぁ~(‐^▽^‐)

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その後は少し街から離れたデナラウというリゾート地船へ行きました(^ε^)♪



Voyage~人生航路~

リゾート地というだけあってとってもクリーンでキレイだし、物価も高いあせる


ウインドウショッピングが楽しめたし、大好きなニュージーランドアイスクリームも食べたし…ドキドキ


とっても楽しい1日でしたo(^▽^)o合格


Voyage~人生航路~



フィジーの留学生じゃなくて、観光客はみんなこうゆうところへ
遊びに行くんだろうなぁ~あせる

フィジー滞在記③コーラル・コーストへ

過酷な楽しいフィジー生活にもだんだん慣れてきた頃、学校の友達13人でコーラル・コースト1泊2日の旅行に行きました(´∀`)音譜



Voyage~人生航路~


美しい海、美しい空…正に南国って感じです黄色い花

プールや隣のビーチで泳いだり(泳げないけど(ノ_-。))…

なぜか、砂浜で生卵でキャッチボールするというイベントに参加させられたり…

のんびり時間が流れてたなぁ…

楽しかったです(・∀・)ハハハ…


夜はフィジーの伝統的なメケダンス見たり、みんなで踊ったり音譜


そして…夕食はひさしぶりにカレーじゃなくてカルボナーラが食べられる(TωT)って喜んで食べたら、

全く味がない!!

しかたないので塩かけて食べました。


フィジーってそういう国です。


フィジー滞在記②ホームシック

フィジーに来て約2週間…。

2週間しか経ってないというのに私は既に猛烈なホームシックにかかっています。

手帳を開いては、日本に帰れる日をカウントダウン。

親友がくれた2人の写真入り&メッセージ入りの写真立てを机に置いて眺める日々…。

にっ…日本に帰りたい(泣)


こちらの家族(インド人)とは全て英語でコミュニケーションをとらないといけないため、上手く自分の感情を表現できなくて、ちょっと孤独

それに毎日カレーで、日本食は全く食べられない。

シャワーも水しか出ない日もあるし、水どころか断水で自由に水が使えない時もあるし

夜は強盗に襲われるから自由に外出できないし


それに、フィジー(特にフィジアン)には『ケレケレ』という困った相互扶助の習慣がある。

一言で言えば、『俺のものは俺のもの。おまえのものも俺のもの』というジャイアン的な習慣汗

ある人はホストファミリーの親戚にクローゼットの中の服を全部持っていかれたり、ある人はお金をとられたり。

もちろんとられたものは基本的には返ってこないし、ケレケレなので犯罪にはならない。

でも日本人がやると犯罪になるとか…汗とにかく油断できない。


そして、インディアンは一生懸命日本人からお金をぼったくろうとする。

さらに自由恋愛のフィジアンと違い、彼らは自分達で結婚相手を選べないので欲求不満らしい。

インディアンのホストファミリーにセクハラされて家を変えた子もいた。

朝学校に行く途中学校の近くでインディアンに乱暴されて急遽帰国した子もいて、注意するように言われた。

実際街を歩いていると、日本人女子はよくインディアンに声をかけられたりナンパされる。



この時点で私は中度のインド人恐怖症になっていた。

もちろん私のインディアンホストファミリーはみんないい人なんだけど…あせる



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先日午後からクラスの友達5人で隣町のラウトカまで買い物に行きましたバス

ラウトカは私達が住む街、ナンディよりも物価が安いです。

お目当ては体重計(笑)しかし、体重計は見つからず…(-。-;)



街角を曲がった瞬間、見覚えのある人とすれ違う。

一瞬のことだった。

あれっ?と思い、立ち止まり振り返ると相手も立ち止まってこちらを振り返り見ている。



「…ママ!!」



「…ノリコ!!」



実は私は一年前もフィジーに来ていた。

見覚えのあるフィジアン女性は一年前の私のホストファミリーのホストマザーだったドンッ

でも、一年前はたった一週間の滞在で、さらに私は離島にバカンスなどに出かけていたためほとんど家にはいなかった。



「覚えててくれたんだぁ!!」


「当たり前でしょ!!ノリコ、帰国してから手紙を送ってくれたでしょ?その中に入っていたあなたの写真をリビングに飾って毎日顔を見ているもの。忘れるわけないわ!!」


とハグをしてくれた。



…感動。



フィジアンの優しさを実感…クローバー

困ることもたくさんあるけど、決して日本では体験できないことばかり。

つっこみどころ満載の国だけど、嫌なことばっかりじゃないし…。


英語にしろ、何にしろ、日本に帰るまで頑張ろうって思えた1日でした(*^ー^)ノ