フォルツァSi

Dio110(JF31)

アドレス110

 

一気にバッテリー交換しました。

 

 

バッテリーの型番などのレポはこちら

 

 

 

 

 

フォルツァSiのバッテリーは、メットインの前方にあります。

 

 

 

 

内部のカバーを外した画像です。

 

プラスドライバーでネジ3本を外してカバーを外します。

 

バッテリーは、カバーを外すと下にはめ込まれています。

 

 

 

 

こんな感じでスッポりはまっています。

 

 

 

 

今回購入したバッテリーの電極に付けるネジ。

 

右が購入したバッテリーに付属していたネジと板ナット。

 

左はこれまでのバッテリーのネジとナット。

 

 

 

 

 

今回の右の板ナットは、長方形なので特殊なのです。

 

普通の六角ナットでは電極に入りません。

 

 

 

ここでトラブル発生!

 

バッテリーに板ナットをはめて、バッテリーを車体にはめ込むとき、板ナット1個が落っこちてしまい、フォルツァSiの車体の中で行方不明。

 

しょうがないので、東京都瑞穂町にあるホームセンター「ジョイフルホンダ」へ。

 

いろんなネジやナットが購入できますが、長方形の板ナットは無し。

 

 

 

帰りがけに、ライコランド東京多摩ベースから生まれ変わったライコランドMOTOGEAR東京へ。

 

2個セットで税抜380円。

 

高くはないけど、ネジとナット2個でこの金額。

 

せっかく安いバッテリーを買ったのに馬鹿馬鹿しいですね。

 

 

 

 

フォルツァSiのバッテリー交換ですが、非常に作業しにくいです。

 

バッテリーの電極をネジ締する時、メットインのシートを上に上げて作業しますが、これが邪魔なのです。

 

このシートのせいで、電極までのアクセスが制限されてしまいます。

 

シートをを外そうにも、シートのナットまでのアクセスが難しい。

 

ホンダらしからぬメンテナンスの悪さでした。

 

 

 

 

 

続いて、フォルツァSiのバッテリーを送料無料にするために購入したDio110のバッテリー交換します。

 

八王子のバイクのお仲間のおやじんから2014年11月に譲ってもらった時に交換しましたが、それ以来バッテリーは無問題でした。

 

6年半、走行距離2万km。

 

通勤で平日は毎日乗っていますんで、バッテリーも長持ちしますね。

 

 

前回の交換レポはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

プラスドライバーだけで交換可能。

 

カウルはネジ2本とプラスチックの特殊ネジ1本を外せば簡単に外れます。

 

 

 

 

 

続いてアドレス110です。

 

カバーはネジ2本外せばあとは力技で外せます。

 

 

 

 

 

こっちは、六角ナット3個外してステーを外せば、あとはプラスドライバーで電極を外して終わり。

 

2017年1月に購入して4年間、走行距離3500kmで特に問題なし。

 

こちらは妻の通勤用。

 

私のDio110と同じで、ほぼ毎日乗ってますんで長持ちです。

 

 

購入レポはこちら

 

 

 

 

 

 

そんなこんなでバッテリー交換完了。

 

自分でやれば安いですね。

 

しかも、特に特殊な工具や技能は必要ありませんから、みなさんもやってみてはどうでしょう。