以前から、ベランダのプランターで長ネギを栽培していることをアップしていました。

長ネギといっても、『わけぎ』とか『小ネギ』といわれる、細いネギです。


冬の野菜ですが、夏も育たないことはありません。

しっかり育ちます。

でも、冬の方が緑の色が濃く、しっかりした長ネギに育ちます。

なので、季節に関係なく栽培できます。


私は、細いネギは育てるのが面倒ので、

(すぐに刈り取らないと、ダラーっとなえてしまいやすい)


小ネギといっても、かなり太めな小ネギを買います。

(たまーに売ってるんですが、細いネギの一回りは太い)


2ヶ月前くらいでしょうか?

1束100円くらいでしたので、根っこを残して朝の納豆用に使いました。


根っこは食べない。


そう、これを植えるのです。

種から育てるのではなく、料理で使うときに余った根っこを植えるだけ。


空波650乗り


このネギはかなりしっかりとした小ネギです。

こんな感じに、根っこを長めに残します。

空波650乗り

空波650乗り


アップしておきます。

ここまで根っこのひげがボーボーでなくても全然OK!


極端な話、このひげの部分はなくても根っこの部分があれば植えられます。


今日買った小ネギは、新鮮さを売りにしたかったのでしょう。


ひげが無い方が植えやすいです。

今回は、ひげをそのままにしたので植えるのが大変でした。


空波650乗り


これが栽培している小ネギ。

ベランダのプランターで元気に育ちます。

日当たりは良いほうです。

もう、3年くらいやってます。

初期の小ネギが、いまだ生きています。


刈り取る時は、根っこを抜かず、青いところだけ切り取ります。

そうすると、数週間でまた同じくらいの長さに育ちます。

なんてエコな栽培方法なんでしょう!


空波650乗り


根っこのひげが全部土に入りません。

丁寧にやるほうがいいのでしょうが、面倒くさがり菜もので…


空波650乗り


箸でホジホジして穴を開けて入れる(植える)。

空波650乗り


簡単ですね。

空波650乗り


後は水を与えて、気が向いたら、たまーに肥料をあげます。

(ホームセンターで、安くて大量に入っている肥料で十分)


水は米のとぎ汁を与えています。

普通の水でもいいんでしょうけど、エコっぽくていいかなーと思いまして。


我が家は毎日納豆を食べますので、青ネギは欠かせません。

刈り取って、細かく切ってタッパに入れておいて、毎朝使います。


皆さんも、ぜひやってみてください。


注意事項は、春ごろ、ネギアブラムシという黒くてブツブツ気持ち悪い虫が沢山ひっつきます。


私は、駆除のスプレーを使って、ネギを刈り取った時にはよく洗って食べるようにしています。

駆除のスプレーというのは、農薬ですね。

使わないとネギが駄目になってしまいますので、最小限使うようにしています。


てんとう虫を捕まえて、プランターに放してやれば食い尽くしてくれそうですが、

うまいことてんとう虫はいません。

てんとう虫君はどこに行ったのでしょうか?


しかも、てんとう虫と思って捕まえても、偽者のてんとう虫もどきがいるそうです。

アブラムシを食べるのではなく、草を食べてしまいますので、

間違ってネギに放してしまうとネギを食べ尽くしてしまいかねません。


皆さん注意しましょうね。