小生は1日の大半をベッド上で、PCと向き合い過ごしています。
昨年末の事・・・之までに無い、便秘での腹痛・頭痛・冷や汗!
此処数週間異常を感じる位の便秘が続き、年齢的にも気になったので、大腸がん検査を決意した。
初めに接触のあった医師は、残念な位に観察力とコミュニケーションの欠けた医師だった。
外来時に、看護師さんから得た情報を・・・係り付け医師に相談して、大病院への紹介状を書いてもらった。
やはり、口コミの情報は必要不可欠である事を感じました。
初診時の安心感もその後の心構えの基となる訳で、伝えたい事を伝えられたと思います。
今時の新しい病院は、HP上で医師の紹介欄が有り自分自身で主治医を選べる時代です。
診察台に乗る事を考えたら、今後の事も考えて慎重に考えたい。
こんな体調なので、短期入院での検査としてもらった。
腸内洗浄の為に飲む液剤は・・・例え様のない味。
此れを2ℓ?・・・まずは、コップ一杯分を30分かけて。
1ℓを飲み終えるのもきつく感じた。・・・そして、2ℓ。
長い1日となった。検査日当日になっても便秘状態。
焦りを感じ看護師さんに相談、医師の判断から更に1ℓ追加となり、ハイペースで飲み干した。
そして・・・恥ずかしいと裏腹に、解放感に包まれた。
上腕に注射。・・・カメラが挿入される。
目の前のモニターに映し出される自身の腸内映像。
想像では、もっと・・・ヒダヒダ感が有ったり、細かい繊毛が見て取れるのかと思っていたが、予想外だった。
医師は、「はい、カメラ入りま~す。」・・・「此処が・・・です」・・・「ここは・・・になります。」・・・要所要所、行く先々での解説がとても有り難いと思え・・・映像はとても興味深いモノであった。
カメラは洗浄・バキュームを繰り返しながら奥まで進んだが、異常は発見されずに事無きを得た。
仮に、異状が発見され自身でも確認し、モニターを見ながら手術に関する話をしたとしたら、上手く対話が出来るものだろうか? 「異状無し」だから、こうも簡単に綴れるのだと思いますが。
この先の人生設計に希望を持てた瞬間でした。
退院してからは、快腸だ。
数年後は、胃カメラを。