先日の事。


外来受診の為に、病院に行きました。


玄関前の駐車スペースに一時停車して、車椅子を出して乗用車から車椅子に移してもらう際に、介助者と共に・・・玄関前で二人一緒に共倒れ。


・・・(痛い苦痛に耐えながら、介助者を見ると同じ様に倒れて打ったのか?痛そうな顔から冷や汗が・・・)


・・・5秒

               ・・・10秒


それまで、10人位の人達が玄関を通るも、助けるフリさえ出来ない。

助けを呼びにも行ってくれない。

・・・2人して倒れて動けず、恥ずかしさよりも、苦痛と憤りが。

せめて、誰か!助けてくれ。


・・・・・・「大丈夫ですか?」と、一人の女性が。

・・・介護・介助に縁遠いであろうにも拘らず、小さい体でも手を借りる事が出来ました。(有り難うございました。)


見て見ぬフリをして通り過ぎた人々に、、不幸が降りかからない様に。

客待ちよりも手助け位してくださいよ・・・笑ってないで・・・ねっ!

10m位の距離で客待ちでしょ?


日本人は親切と言うけれど、TVで手助けする人々の多くがエキストラに思えてなりません。


通り掛かった「暴」と呼ばれる人を引き止めて、手を借りた方がまし。

わざわざ黒い車から3人降りて来て、階段の下から上まで

・・・親切で丁寧で、笑ってもくれた。


健常者の頃にはいじめられても、他で人助け位いは当たり前だと思っていた。

こちら側に来たら、予想外の事ばかり・・・残念に思える。