今日は娘の卒業祝い。
本当なら、卒業式当日に行いたかったのですが、主役の娘が友達同士で祝うとのことで外出してしまったので、本日になりました。
美味しく頂きました。
「娘よ中学に行っても、部活、勉強に頑張れよ。」
iPhoneからの投稿
先日、娘の小学校の卒業式でした。
私は深夜明け。
しかも、HCUは満床状態(呼吸管理6名、気管切開患者5名)に加え、深夜は重症熱傷1名が緊急入院
看護師は4人での夜勤です。
おまけに、朝の採血はほぼ全員。
勤務内には終わりません。
でも、メンバーが気にかけてくれて、朝9時すぎには、途中退席(メンバーには感謝)
急いで、家に帰り、髭ボウボウの中、小学校へ行き、卒業生と一緒に体育館に入って、
何とか、卒業式には間に合いました。
卒業証書授与を見ていると、これまでの12年があっという間です。
子供の成長は早いものですね。
式が終わり、家でお祝い(外食)をするも のだと思い、少し仮眠をとって
起きてきたら、娘はいません。
友達同士でパーティに行ったとのこと。
父親として、成長するのはうれしいけど、親離れがはやいんではないかい・・・
少し、寂しい気がした今日この頃です。
3月も後半ですね。
あと、2週間程で、異動者の看護師が救命に配属されます。
当センターは、原則新卒者は救命に配属にならずに、院内異動者と他の病院での経験者が
救命配属になります。
昨年から、教育係りになり、今年度、新たに教育システムを変えて、来年度は取り組みたいと
考えています。
そして、センター内の勉強会ももう少し改善が必要と考えています。
しかし、看護部からは、休日のスタッフに対して、「強制的な参加はさせないように。」
「勉強会の回数を減らすようにとのこと」
時代の流れですかね。勉強会も開催されずに、どうやって、センターのレベルアップを図れというのだろうか?
前途多難な1年になりそうです。
また、後輩が大きな悩みを抱えてもいます。
彼の言うことは、十分理解できます。私自身も看護レベルアップが最優先とも考えています。(個人的に)
しかし、認定という立場上、組織の事、業務の事をTOTAL的に考えなければならない立場であることも考えなければならない。難しいですね。
でも、この後輩を何とか立ち直らせるにはどうしたら・・・
とにかく、話を聞いて、彼の思うことを少しでもやれる環境にしてあげることだろう
(必要な人間だから・・・)
でも、彼も認定を目指しているなら、時にはポーカーフェイスが必要だよ(顔に出ている)
何を俺書いているんだろう。みなさん、理解できないですよね。
とにかく、看護職のみなさん、教育指導の方お互いがんばりましょう![]()
私は、いまから、ITLSのインストに旅立ってきます。
指挿管うまくできるかなー
ではでは