
今春より新たな面々が増えました、ウォークスオペラの声優系タレントワークショップ。この機会に全員1から基礎を構築して頂こうと、4月は徹底して基礎力向上に努めました。その内の1つが感情解放。自身の本心をさらけ出し、どの感情も瞬時に100%出せるようにする訓練です。

部屋を真っ暗にし、過去と向き合い、今と向き合うことで、「イメージの鮮明化=感情の操作
」が容易に出来る様にしてゆくものです。さて、そこから先はひたすら肉体訓練です!

滑舌表の文節毎に、読み上げながら腹筋腹筋!

お綾や親にお謝り~と読み上げながら、腕立て伏せ!

猪料理、鶴料理……足上げ、足上げ。

空気椅子の体勢から、発声しつつ腰を上に10cmあげる。
空気椅子の体勢から、発声しつつ腰を下に10cmさげる。

最後に軽く流すように、発声をぶらさずに跳ねる跳ねる。
と、準備運動が終わりましたら、各滑舌20文(1文30ワード前後)を6メートル先の相手に正確に渡す訓練です。母音の口形はおざなりになってないか、子音の舌使は正しいか、上半身は脱力しているか、重心は安定しているか、体幹は整っているか、音圧は養成されているか、指向は使えているか、焦らず噛むことなく伝えらているか等々、芝居以前の声優・ナレーターとして当たり前に出来なければいけないことを、徹底的に養成しております。
そして声優基礎訓練は、まだまだ続きます。
なお基礎訓練の養成に興味の或る方は、半年単位の「声優・ナレーター系タレントワークショップ」の詳細(こちらから)をご覧ください。