私は小学校から高校まで友達が1人もいませんでした。
誰とも喋りませんでした。
今になって会いたいとFacebookなどでコンタクトを取ってくる人もいますが会う気はありません。
同じ学校に属してただけで友達だとは全く思ってません。



大学に入ってからは、可愛い子とは仲良くしてました。飲み会で使えるから。可愛い子からしても金持ちの男性や芸能人の知り合いが多いひとみんと仲良くしといたほうがメリットあるから寄って来てました。ただそれだけ。友達だとは思いません笑



「なんでつまんないブスたちと群れてるの?そんな暇あったらギャラ飲みとかラウンジ勤務とかして金と人脈つくりなよ。」と言ってみても、
「周りの目がきになる」「1人で行動するのが恥ずかしい」「インスタに載せる要員!インスタ映え!」
やたらと群れたがります。
ブス連れてるほうが恥ずかしいし、ブスと並んでる写真載せても映えねぇよと思いながら
その程度の子なんだなと諦めて適当に接してます。





「才能というのは“どこにも属せない感覚”のなかにこそある」


みんなと同じ時代は終わった。
今までは周りに同調し、自分を殺していても暮らせる時代でした。

でも、これから日本で生きていくにはみんなと同じではかなり厳しい状況になっていくと思います。
行列に並ばず、自分で先陣を切って歩いていける人間しか幸せにはなれない。







私が大学二年生くらいの頃、飲み会なんて大嫌いだけど、好きな社長に呼ばれたので初めて社長ばっかりいる飲み会に参加しました。大学1年生の子からアラサーの客室乗務員などいろんな女性がいました。
そのとき物凄く危機感を感じました。
こうして飲み会のコマとして扱われ、「才能のない人間」として消耗されていくんだと怖くなりました。
でも同時に、いろんな有名人に会える飲み会って面白いなとも思いました。

その頃からツイッターのフォロワーは鍵アカで8000人くらいはいたので、
「もっと頑張ってみなよ。自分に会いたいって人が増えると人生かなり変わるよ。」と社長さんたちに後押しされ、ちょこちょこ爆弾発言して有名になりました。

人と違ったことをする、周りに合わせないのは勇気が要りますが、自分を殺して生きていくよりも確実に何百倍も楽しいです。



「非属の才能」という書籍には“孤立は孤独ではない”  “野獣が美女を連れてる理由” “怠けている人ほど真面目に見える” 他興味深いお話がたくさん書かれていて、読むとみんなと違う生き方をしてみたくなると思うのでおススメです。