『幸せを探しにゴールデンウィークは1人で海外に旅してくる。』

って昨日飲み会で話したら、疲れてるんだね。大丈夫?とみんなに心配されました、ひとみんです。





贅沢してもお金持ち社長にモテてもいまいち幸せとは感じられない毎日なので最近この本読んで幸せについて考えてます。


古代ギリシャ哲学者アリストテレスの名著です。
難しくて長いので読むのには根気が必要です。




人生の究極の目的は、快楽でも富でも名誉でもなく、幸福即ち『よく生きること』である。



最もうるわしきは他に優れて正しいこと

最善なるは健やかなること

最も楽しきは、みずからの愛するものを首尾よく獲得する事

-デロスの銘-


最も善く、最も麗しく、最も快適なのが幸福である。

人生においてもっと重要なのはアレテー(徳)であり、アレテーが高いほど人生は幸福になる。幸福とは常にアレテーを持ち続けることが重要である。と書かれています。


勇気、正義感、気前がいい、志が高いなどなど徳が高い人で在ることが幸福の条件で、持続的な活動がなければ幸福にはなれないのです。


『何人にも恩恵を施す者は、他人より愛されるよりも、多く己を愛す。』






ゴールデンウィークは港区から離れてのんびりしてきます♩