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情報キュレーター〝ジョニデ〟のブログ

グルメ、美容、ファッション、映画などなど、さまざまなジャンルで、自らのカラダを張って体験したことを、リアルかつエキサイティングに紹介。

ANAインターコンチネンタルホテル東京では、今年の3月末日まで「苺」にフォーカスした初のフェア『ストロベリー・センセーション』を全館挙げて開催。

 

今回のフェアの中心となるのは、『ペリエ ジュエ』と提携した「シャンパン・バー」で提供される「ストロベリー・ピクニック」をテーマとしたフォトジェニックなブッフェ。さらに、ロビーの中央に位置する「アトリウムラウンジ」では、マカロンで有名なパリの老舗ブランド「ラデュレ (Ladurée)」の苺色の特製マカロンタワーが登場するなど、見どころ、味わいどころ、楽しみどころ満載!ということで、賞味会に伺ってきましたので写真でご紹介します。

 

ホテル全館を挙げて苺づくしのフェアを開催しているため、ロビーにも苺の甘酸っぱい香りが漂い気分も盛り上がります。

 

そしてロビー中央のアトリウムラウンジには、マカロン約6500個を使用した高さ4.5メートルの巨大なラデュレのマカロンタワーが出現。

 

こちらのアトリウムラウンジで提供されるのが、「ストロベリー・アフタヌーンティーセット」(4,900円/1名)。

 

サンドイッチ、スコーン、キッシュ、ストロベリープチガトー(ラデュレ「マカロンフレーズボンボン」、ベリーヌ、タルト、ロールケーキ、カスタードクリーム、シュークリーム、パンナコッタ、パートドフリュイ、チョコレート)を、紅茶、コーヒー、ハーブティー、フレーバーティーなど22種類から選べるドリンクとともに楽しめます。 ※その他、各種ストロベリードリンクを単品でも用意。

 

賞味会では、まずはウエルカムのマカロンをピンクの着物のスタッフがにこやかに提供。

もちろんシャンパンも苺とコラボ。

 

さらにハープの生演奏で、優雅な気分に。

ちなみに、ハープの弦って色分けされてるんだね。

 

賞味会では、総支配人のミシェル・シェルトー氏がご挨拶。

さらにラデュレからは、渡邊勝氏も挨拶にかけつけてくれました。

 

そして今回のフェアのメインとなるのが、シャンパン・バーで提供される「ストロベリー・ピクニック」(4,600円/1名)。

 

苺をふんだんに使ったキュートなケーキ類やひと口サイズのお菓子などのほか、苺のペーストを練り込んだパン生地を使ったロールサンドイッチ類がピクニック風にラッピングされていたり、チーズとバルサミコがアクセントの「苺と生ハムのピッツァ」 や テーブルにセットする「フレッシュストロベリーチョコレートフォンデュ」などホットメニューも含まれる約20種類のブッフェアイテム(コーヒー・紅茶付)を提供。シャンパン・バーらしく、特別価格で提供するグラス シャンパン(1,500円〜)とともに楽しめます。

 

また、通常は宿泊客専用のクラブインターコンチネンタルラウンジにて、「ホワイトストロベリー・ディライツ」(ボトルシャンパンとホワイトストロベリー・アフタヌーンティーセット)50,000円/2名をスペシャルアレンジメントとして提供。

 

この極上な味わいのホワイトストロベリーが、大人の贅沢なおいしさ!

大切な人との特別な日にいかが?はい、あ〜ん。

 

もちろん、私もよく利用させていただいているピエール・ガニェール パン・エ・ガトーでも、苺のタルトをはじめエクレア、マフィンなど苺づくしのメニューが揃っています。

 

なんか“ストロベリー”って、みんなをハッピーにさせてくれる不思議な力があるよね♡

 

『ストロベリー・センセーション』概要

■共通開催期間:2018年1月1日(月)〜3月31日(土)

■場所 ANAインターコンチネンタルホテル東京内レストラン&バー、パティスリーなど

■予約・お問い合せ TEL:03-3505-1111(代表)

■住所 〒107-0052    東京都港区赤坂 1-12-33

http://www.anaintercontinental-tokyo.jp/

http://anaintercontinental-tokyo.jp/restaurants/strawberry_sensation/

 

おっと、しばらくこちらの投稿を控えていましたが、いいモノやおいしいものを見つけると、誰かに“教えたがりの虫”がうずき出してしまう私。1月12日(金)より横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズで「冬の厳選美食“北海道”フェア 2018」を開催との情報をGET。“北海道”フェアなんて、見(食べ)過ごすことができない!ということで、オールデイブッフェ「コンパス」で行われた試食会に行ってきました。

 

まずは、なんといっても「ずわい蟹食べ放題」(※ディナー限定)。厳選したずわい蟹を提供するということで、甘みがあってとってもおいしい!

 

そして感心させられたのが、各テーブルに用意されたこちらのペーパークロス。どの料理がどこに配置されているかひと目でわかるため、ブッフェ好きにはありがたい。

 

こちらは、ふだんあまり目(口)にすることのない「シェフ厳選 北海道珍味コーナー」。

そして「北海道食材を使った胡麻油香る揚げたての天ぷら」。

 

シェフがその場で調理して提供してくれる「北海道 噴火湾産 殻付き帆立貝の炉端焼き風」。

さらに「北海づくしの海鮮丼」。

 

「北海道産 花咲蟹の味噌汁」

「北海道産トマト “なつのしゅん”を使ったスパゲティ」

 

「北海道 旭川 上田畜産オリジナル ラム醤油ジンギスカン」

「北海道産 鱈のブイヤベース風 コンパススタイル」

 

シェフがカッティングサービスしてくれる「北海道産黒毛和牛のローストビーフ」。

「北海道白老産 ビノス貝のドリア」(※ディナー限定)。

 

北海道産 甘みたっぷりコーンの濃厚ポタージュ」

「北海道産秋鮭 ハラス醤油漬けの炙り焼き」

 

「北海道名物 スープカレー 骨付きチキンとローストベジタブル」

じゃが芋とイカの塩辛の相性が抜群の「北海道江別市 杉本農産から届いたじゃが芋のせいろ蒸し 北海道産バターとイカの塩辛を添えて」。

 

ギンザしゃないよ。「北海道名物 鶏のザンギ」だよ。

「北海道産 イカ焼売」

 

ここからは、プレミアムオプションメニューの紹介。「きんきの開き」

 

「本ししゃも(オス、メス)」

「特大真ほっけの開き」

 

「宗八かれいの一夜干し」

「八角の軍艦焼き」

 

そして、今回のフェアの料理についてオールデイブッフェ「コンパス」の南総料理長が解説。どの料理も、厳選した食材のよさを最大限に活かしたとのこと。ちなみに、南総料理長のイチ押しは、「北海道名物 スープカレー 骨付きチキンとローストベジタブル」。

 

さらに、デザートを担当したエグゼクティブペストリーシェフの武藤修司氏も登場。

 

その北海道の乳製品にこだわったというデザートが、すごい!

写真上が「十勝鹿追町「カントリーホーム風景」草原のヨーグルト“でーでーぽっぽ”のムース 北海道幻の果実ハスカップのコンフィチュールと共に」で、写真下が「北海道生乳 100%の純生クリームとコンデンスミルクの苺ショートケーキ」。

 

「十勝鹿追町カントリーホーム風景 豊かなコクと甘みの牛乳を使用した濃厚でクリーミーな北海道牧場プリン」

 

「十勝野フロマージュのクリームチーズと北海道産高品質バターチャーン 牛乳で作る北海道半熟チーズケーキ」

 

デザートのほか、北海道のドリンクも充実。

 

お料理は、奇をてらわずに素材のよさを活かしたおいしさ。またデザートも味のバランスがホント繊細&絶妙で、たまりません!こんなにおいしかったら、フェアに行かない手はないカニ!?

 

横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ

「冬の厳選美食“北海道”フェア 2018」概要

■期間:2018年1月12日(金)〜3月18日(日)

https://www.yokohamabay-sheraton.co.jp/

https://www.facebook.com/YokohamaBaySheraton/

 

ホテル インターコンチネンタル 東京ベイの「ファインダイニング ラ・プロヴァンス」の料理長に、『第4回エスコフィエ・フランス料理コンクール』において日本国内最年少で優勝し、『第50回ル・テタンジェ国際料理賞コンクール・ジャポン』優勝およびインターナショナル(パリ)世界第3位など、数々の受賞経歴をもつ吉本憲司氏が就任。「ラ・プロヴァンス」といえば、私のお気に入りのフレンチでもあり、吉本氏は以前からその才能が気になる存在としてマークしていた人物。ということで、祝福も兼ねて就任のお披露目会へ行ってきました。

 

「ラ・プロヴァンス」の場所は、ホテル インターコンチネンタル 東京ベイの1階。
いつものように天使がお出迎え。

 

南仏にある邸宅をイメージしたという内装は、品があって落ち着いた雰囲気。

 

「ラ・プロヴァンス」の料理長に就任した吉本憲司氏。彼がいちばん大切にしている事は食材と真剣に向き合う事。日々少しずつ変化していく食材と向き合い、常に微調整し一皿一皿仕上げていくのだとか。また、「情熱を持った生産者が作り出す素晴らしい食材との出会いと、そこからインスピレーションし生まれる料理こそフランス料理のエスプリ」だと考えているのだそう。

 

「ラ・プロヴァンス」のシグネチャーメニューでもある「パレット・アート・オードブル」。著名な芸術家が愛したプロヴァンスの<優美さ>を郷土の五味で表現。
「パレット・アート・オードヴル 芸術家が愛した南仏プロヴァンスより五種の味覚」

お料理に添えられた写真の説明書きも、吉本料理長が自ら描いたもの。イラストの才能もすばらしい。

 

「鱈白子と滑らかなムースリーヌ ブイヤベース仕立て」

メイン料理は、今年16年ぶりに輸入が再開されたフランス産仔羊で、公的に認定された“システロンの羊”として出荷されている、プロヴァンス・システロン産の仔羊を使用した「プロヴァンス・シストロン産仔羊 エピスの効いたジュ」。

 

そして、コンクール受賞作でもある「タルト・オランジュ 滑らかなアイスと共に」。
 

う〜ん、さすがにこの「タルト・オランジュ」は、おいしい!
さて、吉本料理長によって「ラ・プロヴァンス」が、これからどのように進化していくのか楽しみ!

 

<ファインダイニング ラ・プロヴァンス>
場 所:ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ 1F
予約・お問い合わせ:03-5404-7895

http://www.interconti-tokyo.com/restaurant/la-provence