独自の美食文化で、違いのわかる大人たちを唸らせてきた「うかい」が、六本木ヒルズのけやき坂通りに、鉄板料理「六本木うかい亭」と割烹料理「六本木 kappou ukai」を3月29日(木)より2店同時オープン。先日、その特別披露試食会に伺ってきましたのでご紹介します。
お店の場所は、国際色豊かでビジネス、ファッション、アートなどの最先端が集まる場所として知られる、六本木ヒルズのけやき坂通りの2F。
こちらのけやきを使用した重厚な扉は、「六本木うかい亭」のエントランス。
扉を開けると、けやきの葉が風に舞う様を表現したエッチングガラスが出現。
表面が新緑に対し、裏面は紅葉になっているという凝りよう。
中に入ると、日本画家の畠中光享氏の作品「風の中を仰ぐ」など著名な画家や作家の作品が飾られており、まるで美術館。
それもそのはずで、「六本木うかい亭」と「六本木 kappou ukai」をつなぐこちらの通路には、うかいグループの「箱根ガラスの森美術館」所蔵の香水瓶コレクションなども展示されています。
【バーラウンジ】
まずこちらは、幻想的なイルミネーションなど六本木けやき坂通りを見下ろす絶好のロケーションにある「バーラウンジ」。ウェイティングバーとして、利用できます。
バーの横には、世界中から集められたシャンパンやワインが並ぶワインセラーも。
【六本木 kappou ukai】
実は、「六本木 kappou ukai」には、店内の通路を使うこともできますが、外には専用の入口もあります。
「六本木 kappou ukai」の通路には、エッチングガラスに描かれた幻想的な青緑の竹林が装飾されていて幻想的。
こちらには、日本各地の地酒など日本酒のセラーを用意。
木のぬくもりが感じられるカウンターでは、料理人の華麗な技を目の前で眺めることができます。
「うかい」が提案する究極の食空間「美味方丈(びみほうじょう)」とは、「一丈四方の空間に食材を育んだ風土や気候、作り手の愛情に想いを巡らせる幸福な時間を過ごすこと」だそうです。
さらに、個室やテーブル席でも目の前で料理人が料理を仕上げてくれるという、五感で楽しめるのがうかい流。
ということで、銀座・六本木「kappou ukai」の他力野(たりきの)統括料理長が、食材の説明をして下さいました。
さて、こちらのお料理は、「金目鯛漬け 温かい酢飯を添えて」と「旬の蛍烏賊 木苺酢和え」。
さらに2品目は、目の前で鰹節を削り、包丁さばきを披露してくれた「丸焼き筍 削りたて鰹節と共に」。
【六本木うかい亭】
再び「六本木うかい亭」に戻り、店内内覧。
色鮮やかな金色と朱赤を基調とした店内のつくりは、高貴な雰囲気の漂う非日常空間。大小6部屋ある個室には、鉄板シェフズテーブルを設置。
そして「六本木うかい亭」の岡本料理長からのご挨拶。
こちらは、「うかい」の契約牧場である鳥取県の田村牧場の牧場長が34か月もの時間をかけて肥育し、特別に選び抜いた雌牛「うかい極上牛(田村牛)」。それを、目の前で手早くスマートに調理。
こちらの「うかい極上田村牛ステーキ」は、口の中でとろけるようなおいしさ。
2品目は、「うかい亭」で大人気の「ガーリックライス」。
繊細で華麗な手さばきに、つい見とれてしまいます。
「ガーリックライス」のモチモチした食感がたまりません!
デザートに「チョコレートパフェ&コーヒー」。さらに、マカロンとマドレーヌも。
う〜ん、パフェを持ちながらでは、説得力に欠けるけど、「六本木うかい亭」も「六本木 kappou ukai」も“本物の大人のための空間”という雰囲気に魅了されます。
「六本木うかい亭」「六本木 kappou ukai」※共通情報
■住所:〒106-0032 東京都港区六本木6-12-4 六本木ヒルズ 六本木けやき坂通り 2F
■定休日:月曜日・年末年始
■営業時間:
平 日 12:00 〜14:00 L.O. 18:00 〜23:00(21:00 L.O.)
土日祝 11:30 〜14:30 L.O. 17:30 〜23:00(21:00 L.O.)
■電話番号:
「六本木うかい亭」03-3479-5252
「六本木 kappou ukai」03-3479-1515
http://www.ukai.co.jp/roppongi/

























































































