正しさが生まれると必ず誤りを見つけてしまう。
好きが生まれると必ず嫌いがスタンバってる。
期待を持つと必ず失望が。
どちらかに傾くような刺激にすぐ反応してしまう。
傾くと、途端に不安定になる。
得たものを失いたくない、
好かれたのに嫌われたくない、
正解でありたい、不正解は嫌だ、
という不安に駆られるのと似ている。
自分の思考癖に無意識に引っ張られてどちらかに傾くのはもうやめたい。
結局全部、自分の内面の投影だった。
2024年後半2ヶ月目にしてようやく50代としての指針ができた。コレだな。
正しさが生まれると必ず誤りを見つけてしまう。
好きが生まれると必ず嫌いがスタンバってる。
期待を持つと必ず失望が。
どちらかに傾くような刺激にすぐ反応してしまう。
傾くと、途端に不安定になる。
得たものを失いたくない、
好かれたのに嫌われたくない、
正解でありたい、不正解は嫌だ、
という不安に駆られるのと似ている。
自分の思考癖に無意識に引っ張られてどちらかに傾くのはもうやめたい。
結局全部、自分の内面の投影だった。
2024年後半2ヶ月目にしてようやく50代としての指針ができた。コレだな。
雑貨という道具の魅力。
その中でも文房具。
日本の文房具文化は素晴らしく、
品質、値段、種類、デザイン、機能性、
挙げればきりがないがとにかく魅力的なのだ。
個人的にはその中でも手帳(手帖と書くと更に刺激度数UP、革カバー付は最強)。
こういうのに深いところが刺激されるのってなんでだろう?
単なる道具以上の、付加価値みたいなものが伝わってきて、
それを使ってる自分を想像しその気分になる。
これって何か大切なことを理解するための大きいヒントなんじゃないかなと思うけど、
喉元まで出てきてるんだけど、具体的に何のヒントなのか、がまだ掴めない。
私も毎日何時間も電子ガジェットをいじってるし、これらがないと現実的に非常に不便で困るのは間違いない。
使いこなしてるといえば断然こちらの方だ。
だけど、
買うときにワクワクしたか?使い始めはどうだったか?
を思い出してみると。
確かに値段が高い買い物だからその点でワクワクはしたけど、
使い始めて、慣れて普通になってしまった。
最近知った高級キーボードとか、欲しい気もする。
でもやはり刺激される箇所が違う。
文房具が心のどこを刺激してるんだろか?