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ムエタイ26回目:左ローキックの使い方

左のローキックは私がスタンダードな構えですので前に左足が位置しています。
そこから蹴り出すのでカタチを練習していても「これって全然効かない・・・。」と思っていました。
youtubeなどで試合動画を見ていると「ビシーッ」と同じ構え、同じ蹴り足の位置なのにまさに出足をくじくような左ローを放っているのが普通のように見えます。
なにか上手くコツがあるのかぜひ聞いてみようと思いジムへ。


シャドー4R
サンド3R

・・・

サンド3Rで息が上がりまくり、左腕が上がらなくなってきました。
今までと違ったことはしていた意識はなかったのですがさすがに2週間あいて以前のペースでやろうとすると驚くほどスタミナが落ちているのでしょうか:(;゙゚'ω゚'):

サンドをゼーハーゼーハー言いながら終えるとトレーナーが
「ミット、いきましょうか^^」「わーい」

ジャブ、ワンツー、フック、ミドル、ロー、今覚えている全てのコンビネーションを受けてもらいつつの2R。
さすがに死ぬ~なんて思ってたら
「もう1Rいきましょう^^」「わーい・・・」

ヘロッヘロで終えてここだとばかりに左のローに関しての疑問をぶつけます。

「ひ、左の・・・ローが、よ、弱い・・・」←虫の息。

「うーん、効かせる左ローになるには地道な反復練習ですかねー。まぁ左ローにはいろんな意味があって
ジャブのような牽制で使ったり、出足をくじくような使い方がvovovoloさんがやってくうえではいいように思いますよ^^」
・・・やはり動画であがるようような一流は一流の練習量で、それが十分な武器になるまで練りこんであるんだなーと納得。
「他にも面白い使い方があるので軽マスで試してみます?^^」
「!!・・・は、はひ。」

と、ここから軽マス2R。
とても勉強になりました。

まとめ

・左のローは牽制。ワンツーのワンの後にスパンといれてツーを出しにくくする。
・相手のラッシュの離れ際ないしコンビネーションの合間にガードしながらの牽制ロー。
・振りきらないで当てた位置からグイィと押しこんでバランスを崩させるやり方もある。

・ミドルを蹴ってガードされたら蹴り足を残す。左ミドル蹴る→右ミドルの返しをブロックできる(蹴りにくい)
・ジャブでガード意識させてガードをジャブの残り手でグイっとどけて右。

ムエタイ・メモ

不定期に、かなりいい加減な素人ムエタイ日記に足をお運びくださいましてありがとうございます。
今後とも生暖かく見守ってやってください。

さて、タイトルの通り、メモなんですが・・・

最近見たYouTubeで「速いパンチの打ち方」といったものがありまして、それが単純明快というか
私には思いつかなかったことで、それをシャドーに活かすようにしています。

それは「シュシュシュ」と息を吐くリズムを単純に速くする。ということです。
ホントはきっとパンチなりキックを打つときに身体が捻られたり息を吐くことで自然とでる呼吸音なのでしょうが
それを逆に意識して速くすることで行動も速くなるという、目からウロコ的な発想でした。
シュッシュッシュとやっていたのではどこか頭で次の行動(コンビネーション)を考えてしまっていたのですが
シュシュシュと速くすることで、3呼吸ならコレ、シュシュシュシュと4呼吸ならコレと、定番というか自分のコンビネーションがひとつの型としてできるようになったような気がします。
正解かどうかはわかりませんが、とりあえずジムへ行けない日もちょいとした時間でやるシャドーにこのシュシュシュのリズムを忘れずにやってみます。

ムエタイ24・25回目:「フック」のガード

時間的にすごく開いてしまいました(*´σー`)エヘヘ

仕事の時間の都合で6ヶ月ほど遠ざかってしまい、最近やっと時間都合がつきだしたので
2週間前に一度ジムへいきました。

名前はまだ残っていました笑

その日の内容はシャドウとサンドだけで流した(流さざるをえなかった)だけでしたので特に記事にはしませんでした。


さて、本格再始動、とはいっても週2から週1通いになりそうですが行ってきました!
・シャドウ3R(パンチ・キック中心・コンビネーション)
・サンド2R
・ミット3R
・シャドウ2R
正味1時間くらい。
でしたが全然スタミナ落ちてるしー。もともとなかったのに落ちてるしー。

昨日は「フック」のガードということで教えてもらいましたが
基本的にパンチのガードから肘を上げる、側面を守るというカタチですが
まぁ素人ナツクモエにはこれにジャブストレートが加わるともう何が飛んできて何をガードすればいいのかわかんない笑
これにミドルやローも加わるならもはやガード体制になった時点で糸冬。

ということで軽マスの時にはできるだけガードしなくていいよう、つまり、ジャブなり手数だしていこうとしたのですが
コーチにグイィーと押されたり一息付いたら畳み掛けられたりとテンデダメ男でした。
また素人考えで必殺の右フック!と思っていたのですが、これがいとも簡単にジャブなり左ストレートがスコスコ入れられる。
モーションが大きくわかりやすいのもあるんでしょうけど、目からウロコな出来事でした。
よくK-1などで「右のロングフック!」とか扱われることが多いのは、博打的な要素があるからなのかなーと思いました。
普通にというかセオリー通りだとまずジャブなりカウンターの狙い撃ちされそうですもん。よくわかんないけども。

ただ、

ミット打ちのフック連打はめちゃくちゃきつかった笑

暑いですね。

あまりに暑い日が続き、グロッキーなのと仕事が忙しかったりとジムへいけてません。

家で不意にシャドーやったりはするのdすが、仕事終わりになるとジムへいくまでの気力がでません。

だめだなぁ・・・。

でもまぁ

仕事でも生き方でもそうだけど、ダメな時はダメだし、無理しないでいいや~って考えなので
正直回数少ない時のジム代はもったいない気もするけど、それはそれで仕方ない笑

ムエタイ23回目:新スキル「フック」

いやぁ、今週は、いやもう今月か、ともかく忙しかったりタイミングが合わなかったりで
全然いけずサボりまくってしまいました。

「3ヵ月坊主」のvovovoloです、こんばんは。



やっと火曜日ジムへいけました。

そこで新スキル「フック」特に左フックを教えてもらってきました。

オーソドックスの構えから左に身体を捻り(頭はぶれないようにする)、このとき重心は前の左足に乗せ
ガードポジションの左手の脇を開き胸を張り、肘の角度は(位置によって前後するけど)基本120度ほど
相手の顎先、耳の後ろ、耳の少し上のいずれかの位置を狙って気持ち上から振りぬく。重心は右足へ移動。

言葉では難しいな笑

どのみち会長のかっこいいフォームと私のフォームでは同じフックを打ってるように見えないのは仕様です。

続いてフックのコンビネーション。
・ワンツー左フック
・左フック→右ストレート
・左フック→右ロー
基本ジャブやストレート絡みのコンビネーションの派生というか応用dすが、フックは近・中・遠の距離を選べるので使い分けが面白そうです。

次回の練習ではその距離感とコントロールを頭において練習したいと思います。

ムエタイ22回目:軽マス

更新が遅れましたが、先週の火曜日の練習です。

シャドーもそこそこに「軽マス」、軽いマススパーリングをやりました。
いいころ加減のおっさんなので女性会員が多いグループでのマスとなったのですが、
痩せてしまってパワーがないとはいえ、さすがにうら若き女性たちにパワー負けすることもなく
ぐぃっと押せばそのまま押せてしまうので、それほど「痛い」思いはしなかったのですが・・・。

こちらから手が出しにくいのをいいことに女性陣にはフルボッコにされました。

あとは後半さすがに疲れて「亀」のようになったところへフルボッコ
いやはやスタミナ負けです。

これほど女性にいいように殴られ蹴られるなんて初めての体験・・・。

うん。

悪くない!


もちろん若い男性ともやりましたが、軽マスとはいうものの、正直、「スパーリング」「マススパーリング」「軽マス」の差がわかっていません。
加減具合が。

スパーリングはサポーターつけてのガチなんだろうなーとは思いますが、マスと軽マスの差が笑

まぁなんにせよディフェンスもコンビネーションも全然できなくてゼーハーいってるだけなんですけどね!

本日のK-1の感想。

K-1ライト級ですね。
リアルタイムで見ながら書いてるので文章が可笑しいかもです。


松本選手と上松選手。
松本選手が飄々と戦ってるようにみえます。

昔K-1など見てるときとは今は見方が随分変わりました。

上松選手ハート強かったですけど松本選手のジャブがすごく上手いなーと思いました。
パンチとか速いとか強そうに見えないんですが効くんだろうなぁ・・・。

尾崎選手と久保選手。
すごい距離の取り合いだなぁ。
久保選手の途中でのスタイルスィッチというかペースチェンジかっこいい笑
ジャブ大事。まじで。
サウスポーはミットでこの前やらせてもらいましたけど、やっぱりなんか不思議なんですよね。
対峙したらやりにくいんだろうなぁ・・・。

祐樹選手と大和選手。
大和選手のあのパンチすごいなぁ。
すごくしっかりしてた。

きざえもん選手と石川選手。
ダイジェスト杉。石川選手がダウンとってなかった?逆でした???

佐々木希噛み杉wwwwwwwww



自演乙wwwwwwwww

日本戦では結構もらってたように見えるから世界ではどうなんでしょう?
殴られず、蹴られず、殴り、蹴れたら最高なんですけどねー。

このクラスになると1発が怖い怖いw
そう思うと自演選手はド付き合いにいくからすごいなぁ。
「ジャブが当たると他のパンチも当たりだす」マサト。
関根さんが「あれ効きましたよ!」ってときにマサトが黙ってると(効いてないんじゃないかな・・・)
って思っちゃいますね笑
判定だったかぁ。

山本選手と佐藤選手。
佐藤選手を応援せざるを得ない。愛を知る県の人として。
なんだこの試合、すげー。
佐藤選手、自分がムエタイ始めるまでは「地味な選手で戦い方だなぁ」と思ってましたが
今では佐藤選手のように戦いたいと思ってやみません。
なんかゲージで固めて軽量化した国産スポーツカーみたい笑
すごいジャブ。
まぁでもプロでかつ、この辺りまででてる選手ですから当たり前でしょうけど相手見てますね。
ジャブもらってもラッシュきても。瞬きすらしてないわ。
山本選手もすごいハートでした。

久保選手と松本選手。
松本選手の子供が泣いてた・・・。
ミドルをガードしてたらハイだった・・・って感じだったのでしょうか。

大和選手とサイガ選手。
大和哲也選手、名古屋なんだ。
強いなぁ。
立ち居振る舞いも強そうな感じがする。

中島選手とクラウス。
クラウス強いなー。中島選手のヒットマッスル半端無いw
KOされてる瞬間みるとガード下がってるんですよね。
ぼーっとさげてるわけないから、やっぱり次のアクション、例えばガードしてて反撃しようとしてそこへ連打の残りもらうとか
ミドルキャッチしてって思ってたらハイとか、難しいですねー、これ。


久保優太選手と大和哲也選手。
久保選手、ブラジリアンキックかー。
距離のとり方がすごいうまい。ステップで。
あと組際とか離れ際、正直「あ、キタネ」って技いれてくる笑
クリンチ上手いw

大和選手のパンチ強いですねー。
うわああああああああああああああ
すごい試合!ベストバウトだー。

久保選手もすごい上手いですからまたやったらまた違ったりするんだろうなー。

なんにせよこのクラス、絶対面白いですよ。

ってこれ世界大会でやったらめっちゃ層の厚いナックモエ、ムエタイ戦士がわんさかいるんじゃぁ・・・。どきどき

ムエタイ21回目:続・今までの復習

暑い日が続きますね。梅雨、ドコイキマシタカ?

火曜日の内容は
シャドー:2R
サンド:5R
ミット:2R→ミット持ち2R
サンド:2R
シャドー1R
といった内容でした。

しつこくジャブワンツーの確認。
さらにしつこくジャブワンツーミドルorローのコンビネーションの確認。
粘着乙ッ!ってくらいにミドルのフォームチェック。
最近軸足を回してってところに意識が行き過ぎて腰から上がお粗末だったので修正。
手をしっかり上に伸ばす。
理想のフォームをイメージして練習。

足の中指が真っ黒。痛い。折れたかとオモタけど曲がるから打撲か。なんたる惰弱。

受け返しのミットでバテバテ。
というかミットだと右ストレートも「ぽすっ」とかしか言わないでやんの。
距離感がまずいのかな?

ミットで組んだ人が高校の同級生に雰囲気が似ててやりやすかった。
仮に(そうちゃん)と呼んでおこう笑

はやくフックアッパー覚えたいな。

ムエタイ20回目:復習のサンド

20回目です。

金曜日は人が多い。
ともあれ
シャドー3R:パンチのみ、コンビネーション合わせて
サンド5R:パンチ、コンビネーション、右ミドル、左ミドル
シャドー2R:ダウン

昨日の練習ではミドルについてちょっと発見があった。
今まで足の上がり具合や打点を気にしていて、けっこう真上に伸び上がって蹴っていたのですが
これを斜め前、というか前!つまり前方に相手がいるということを意識して蹴ってみたらフォームが綺麗になった気がしました。
特に左ミドルが。
矢印でいえば「↑」から「→」に、う~ん。腰を斜め前に押し出す感じ

もうちょっとこの感覚がものになるまでやりたかったけど、ワラワラ人も増えてきたので切り上げました。

曜日変えようかな・・・。

ムエタイ19回目:ローキックのカットとローの使いどころ

今回で19回目となりました。

今回は前回から習ったローキックのカットを習いました。
まぁ見た感じ、タダ足を上げる。みたいな感じなんですけど、ちゃんとカットできるとインパクトの位置をずらせますし
私がへたなせいかもしれませんが蹴ったほうもバランスを崩します。
相手のローとカットの足が上から見たら直角になるようにカットできればいいのかな、と思います。

さて、ローとミドルがスキルに加わったので「ローとミドル時々ジャブ」で軽マスをやりました。

ムフー。

これがいつもながらに難しい笑

ローかと思えばミドル、ミドルかと思えばロー、右かと思えば・・・などなど。
踏み込みの足でわかるんでしょうけど、教科書どおりくるはずもないでしょうし。


トレーナーに「これってどう見分けるんですか?慣れですか?」と聞いてみたところ

「実際はローキックなんて見えない(見えないくらいにノーモーションで打つ)からまずミドル警戒でいいと思いますよ^^」

ですって笑
あ、やっぱりこれ、ゆっくり打ってもらってるんですもんね。


あとはやっぱり「単発」のローは有効ではないのでジャブローや牽制のロー→本気のローやワンツーローなどに織り込んでいって初めて効果が期待できそうです。
ミットで教えてもらった流れ、ジャブ→牽制の左ロー→右のマジロー→右ストレートを中心にサンドバックを4Rやりました。
ローキックばっかりやってるとミドルのフォームが乱れるのも素人の情けないところです。
フォームチェックしながらミドルも修正。

ああああああ

ジャブ
左スト
右スト
ワンツー
ワンツースリーフォー
牽制のロー
右ロー
左ロー
奥足へのロー
右ミドル
左ミドル
ミドルから、ローからのストレート

対応できるかああああああああ!!!111



一年くらいたったら少しはマシになってるのか?激しく疑問です。笑
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