(これは、2020年8月16日の記事です。)
(あまりにも恥ずかしいので日にちをずらしました。許して。)

本当はあまり言いたくはないんですよ。

でも、自分はこのブログを日記の代わりとしてやっています。

ベイブレードだったり、音ゲーの話を中心に書いていますが、ブログがいつまで続くかはわからないけど、将来自分が見返した時に「俺、バカだなぁー」と言えるようなブログを書いています。

その事を踏まえて本編です。


今回は暗い話です。「死」とかでてきます。
ベイブレードの記事を楽しみにしてた方、申し訳ありません。

てか、本当に見てほしくないんですよ。

でも、自分が成長していくためには今の状況を認めなければなりませんし、今後この記事を自分が見て笑えてもらえればそれでいいんです。

どの記事にどれくらいアクセスがあったか見れるんですけど、1アクセスでもあればもう恥ずかしい。赤面。

非公開にするのもなんか違うのかと。


なんかスゴい重大な感じで書いてますが、そこまで大きな話ではないんです。

急になんだって思うかも知れませんが、スルーしていただいて結構です。

18歳のちょっとした独り言として見てもらえれば。


では。





僕、中学生の頃にちょっと心が不安定な事がありまして。

きっかけはアニメです。

あんまりアニメとか見ないんですけど、youtubeとかを見るようになって、いろんな事を知りました。

Anotherっていうアニメ知ってますか。

ホラー系といいますか。よくわからないけど。

分かりやすくいいますと、人がスゴい亡くなるアニメです。



それを見始めて、なんか不思議な感じになったんですよね。


今まで考えたことが無かった「死」について考えるようになります。


僕の中学のポジションはグループの端っこの存在でした。


陰キャです。


陽キャのグループに自分が入ると気まずくなります。


でも、自分は1人が好きな人なので、人がいてもいなくても別に大丈夫なタイプでした。



しかし、そのアニメを見始めてから、「もしかしたら自分がいなくても変わらないんじゃないか?」とか思ったり。



そのように思い始めたのは陰キャという他にも原因があります。


それは家庭にありました。


(ちょっと堅苦しく書いてると本当に恥ずかしいのでポップな感じで書きますね。もう恥ずかしい。)



私の家庭は父母子の3人暮らしです。

母は優しくてポジティブな人で、父がちょっと自分勝手な人でした。


小学生の頃は父の事をゲームセンターとかに連れてってくれる良い人と思ってたのですが、中学後半になってくると、もうイライラしかしてこない。


父親本人にどんな心変りがあったのかはわかりませんが、僕が中学生になってから仕事の愚痴がどんどん酷くなってきたんですよ。

それから家庭内でも暴れるようになってきて、家をめちゃくちゃに荒らされる事や家から追い出された事もありました。


大泣きしながら裸足で友達の家を回ったこともありました。



もう家に父がいるだけでイライラが収まらない毎日が高校生まで続きました。

トイレで頭を抱えて叫びたい気持ちでいっぱいでしたね。


(父さんごめんなさい。)


でも、父の前ではイライラしてないようなフリをしてました。イライラしているように見せると興奮ちゃうから。

何回かバレて殴られそうになったけど。



他に環境の変化もありました。

中学生の頃、パソコン部に入ってたのですが、自分のやりたい事が全然出来なかったので、中3の頃に友達から誘われてた吹奏楽部に入りました。

同級生に教わっていましたが、ちょっと心が不安定な時だったので、なかなか言うことが身に付かず毎日のように泣いていました。
情けないよね。

そして部活も休むようになり、部活全体の雰囲気も悪くなっていきましたね。本当に申し訳無かったと思ってる。

急に部活を変えたので、友達からも「吹奏楽どう?」って期待されてるのもプレッシャーになってましたね。
自分は泣いて逃げて部活の雰囲気悪くしてるのに、褒められたり、期待される権利なんて無いんだと。

その頃のブログの記事も残ってるので見ないでください。お願いします。



その頃、自分の中では……


うつとかでは無いんですよ。

どこかで認めたくない自分がいました。


確かに、家庭環境は悪かった。でも、仕事にストレスはつきものだし、イライラする自分が悪い。
誰にだって苦しい時がある。それに自分が耐えることが出来ていないだけ。それを理由に逃げてるだけ。

みんなといっしょ。

みんなと変わらないと慰める自分もいれば、自分だけが弱いと傷をつける自分もいる。
常に自分の中で言い合っていました。


自殺のやり方とかも調べてましたね。
包丁を見つめていた時もありました。


なんかそんな考え方になってくると、逆にネガティブな事を考えた方が落ち着くんですよ。

明るい事が嫌いになりました。

学校とかでもふざけて「お前死ね!」とか聞くと、頭が痛くなって「簡単に死とか言うな…」って思ってました。


多分うつとかじゃないと思うんですよね。
根拠はないけど。

なんか悲劇の主人公気取りみたいに感じて。
悲しいアピールして楽しいの?って思ってきて。

それが自分を苦しめてるのを知らずに。



中学生の重い話はここまで。自分でも書いていてもちょっと暗くなってきますね。
長文で申し訳ないです。でも、2つもこんな暗い話をしたくないので続きます。ここまで読んでくれた方にはなんか申し訳ないです。ごめんね。


ここからは高校生の話。

高校生になると、明るく過ごすことが出来ましたね。

高校1年の頃、あまり言いたくはないんですけど、陽キャからめちゃいじられてたのがもう辛くてね。

でも、考え方を変えて、「中学生の自分に負けるの?情けなっ」って自分に言い聞かせて頑張りました。



友達も増えて楽しい日々が続いていた……



がある日。




父親が亡くなった。





あの父親にイライラしていたのに喜べなかった。



でも明るくなった。



父親へ。ごめんなさい。そしてありがとう。




いろいろあったけど、高校生の頃はなんだかんだ楽しく過ごせました。


そして、現在。


もともと働きたい所があるのと、家庭の事情で、引っ越しました。

母と2人暮らしです。

引っ越したのは、4月の始めでした。

それからもう4ヶ月。


いろいろドタバタして免許の試験も受けれてないし。

アルバイトをしないと生活が危ないし。
(母はポジティブに接してくれてますが、正直言います。年金だけで暮らしてます。)

寂しさも出てくるし。



8月15日。押し潰されました。

何もしない生活に飽きてきて、自分が動かないといけないのは分かってるんですけど、急に自分に自信がなくなってネガティブに。

最近、コロナではないんですけど、 39度の熱が出たりしてて、気分的に沈む日が多くありました。

(外出には注意してます。熱が無いことを確認したり、少しでも体に違和感があったら外出しないと、徹底しています。コロナにはかかっていないのでご安心を。)


悲劇の主人公気取りをしてしまいました。
この記事とかもそうだけどかわいそうアピールしてごめんなさい。

全部自分が悪いと思ってしまうんですよね。
コロナだからっていうのは逃げで、今は回復に向かってるからこそ動かないといけないんだけど、動けない。自分に自信が持てない。


誰も悪くないんです。

親はいろいろ話してくれるんだけど、反抗的になってしまう。なんでだろう。


普段泣かないのに、こうやって自分の思いを書いてみると涙が出てきますね。

またかわいそうアピールしちゃった。

もうダメだ。


まだ深刻な感じにはなってないので、多分すぐ直る一時的な落ち込みだと思います。

1日経ちましたが、ちょっと回復しました。

これで、また中学のようになったら本当にヤバイので、ちょっとの間仕事の事とか考えるのやめようかな。

外出とかして気分変えてみたり。




あんまり長々と人の苦しい事とか聞きたくないっしょ?
ごめんね。なんか。

人間は失敗と成功を繰り返す生き物。
こうやってネガティブになることは悪く無いんですよ。
いつかはつまずくのは当たり前。



ここまで見てくれた方へ。
心配はいらないです。
ちょっとした心の乱れです。
すぐ元に戻ります。

気分を悪くしてしまった方、申し訳ございません。

しょーもない話とバカにしても構いません。

ブログはいつも通り書きたいと思ったら書きます。多分次は何もなかったようにいつも通りのテンションでいると思います。



本当に大丈夫ですから。ガチで。


あと、最後に。



このブログが友達や親に読まれませんように。







では!元気だしていきましょう!