前回は私が音ゲーデビューした5歳の頃から、DrumManiaV8が稼働終了し、REFLEC BEATにハマっていた中学生くらいの頃の話でした。
今回はIIDXデビューをしたその後を話していきます。
IIDX21 SPADAで爆死したその頃、リフレクを中心にプレイしてました。
jubeatやボルテもやりましたが、しっくりこない。
ある日、ふとギタドラの方を見ると、GuitarFreaksXG3DrumManiaXG3だったのが、GITADORA GuitarFreaks・GITADORA DrumManiaになっててびっくり。
は!?ギタドラ?なんじゃこりゃ?って言った記憶が残ってますね。
今までのカッコいいイメージからなんかポップな感じになり、女のキャラまで付いちゃった。ギタドラも時代にのまれたかと思いました。
そして時は経ち、GITADORA tri-boostになった頃。
最後にギタドラをやったのはXG3の頃。
感覚を忘れきったあとだったので、もちろん爆死。
今までならトラウマでやらなくなるはずでしたが、逆に「これやり始めたらあの頃の自分を越えられるんじゃないか」と思い、ちょいちょいやり始める。
ギターの方は怖くて無理。
スピーカーでかすぎ。ハズイ。
そこから、GITADORA DrumManiaデビューをし、ドラムスキルを磨いていく日々が始まった。
IIDXの方は、PENDUALの頃1回だけやって以降やらなくなりました。
低難易度をやってるのが恥ずかしくてね。
それに火がついたのかはわからんが、自分の中で急にIIDXブームが。
前回書いていた通り、家庭用は3rdstyleしか持っていないため、正直beatmaniaIIDXを全然知らない訳ですよ。
さらに、7鍵コントローラーも持っていないので、当時はレベル3がギリ出来るか出来ないかぐらい。やっぱかわいい。
ps2版IIDX集めの旅に出ます。
バイトでお金がたまってきたのでポチる。
ポチ。ポチ。ポチポチポチ。 ポチ。
コンプ達成。
今考えたら買いすぎだろとも思うけど、逆にいろんなバリエーションがあるし、大抵の曲は練習出来るしと、なんだかんだ良かったですね。
ps2版最終作のIIDX16 EMPRESSなんか中古屋に行っても19000円。エグい。
ps4も発売された今、ps2なんか高くても5000円なのに2万て。
家庭用で腕を磨き、レベル7をやっとクリア出来るくらいの腕前になると、アーケードに挑戦。
そこから、アーケード版IIDXにドハマり。
バージョンがRootageだったので、arc scoreが開催されて、長年プレイしていた3rdstyleの曲がセレクトされたのもアーケードに復活した理由でもあります。
アーケードに復活した一番の理由は、とある曲をプレイしたかったからでした。
その曲の名は「R∞tage」。
私は「歴代」という文字が好きなんですよ。
いろいろなゲームの歴代ロゴやタイトル画面などを見るのが大好き。
beatmaniaIIDXはRootage稼働時に初代稼働から20周年の記念バージョンで、過去のタイトルを思い出させるような曲やムービーがたくさんあります。
その過去のタイトルを思い出させるようなムービーがあるのがR∞tageでした。
IIDXデビューと同時に、音ゲー人生を変えるような事も起こりました。
旧DrumMania、GITADORA DrumMania共に、子供の頃からずっとやっていましたが、あることに気づいたのです。
あれ?俺そういえば足使ってなくね?
そう。気づいてしまったのです。
子供の頃は足が届いてなくて使って無かったのが10年程経っても感覚がわからないので足を使いようが無いのです。
そこから、学校などで、手と足のリズムを別々に出来るまで努力しました。
なんだかんだ半年くらいはやったかな。
すると、音楽を聞きながら、音楽のリズムを理解して、バスドラを上手く踏むことが出来たのです。革命。
それと同時期にGITADORA GuitarFreaksも初め、今に繋がることになる。
今では、GITADORA DrumManiaは9.10。
旧GuitarFreaksでもレベル90。
IIDXはHEROIC VERCE七段も取れました。
まだまだそこまで上手くは無いので、いろいろな音楽ゲームを体験して、いろいろな音楽を楽しんでいきたいと思います。
このブログでもたまーに音ゲーの事を話すかもね。
ベイブレードの記事は次回!お楽しみに!
今日のコメント
「IIDXモバイル。PCキーボードでデビューします。」
では!
