やっとやーっと合格しました


健康診断で引っ掛からなければ、4月から某県の高等学校の教諭になります。
これで、相方との最高14年間の別居が確定

大学4年から受験し、事務をしてた翌年を除く10回目の挑戦。
本気になったのが遅かったので、ようやく今になりました

私の志望科目は全国的に見ても採用数が少ないか全くない県もあるような状況…。
6倍から20倍までバラつきはあるけど、厳しいのは事実

今回、10倍強の難関を突破できてビックリしています

2次試験から発表当日まで、1ヶ月半ありました

あまりに遠すぎて、カウントダウンしてても日数がなかなか減らない…

待ち時間が長すぎて、前日にあと○時間…と思っても、あまり実感がない状態(笑)
当日も朝は相方に起こされて、6時10分からお弁当を作る

部屋から「受かってくれたらいいのになぁ…。俺1人で住むんかなぁ
」という小声が聴こえた
お弁当が出来て、普段通り仕事へ出掛けて行きました。
私が出掛けるまで1時間半くらいあるので、TVのニュースや天気を少し見て、再び布団でゴロゴロ

緊張感の欠片もありませんでした。
発表の重圧に気付いたのは、学校に着くまでの自転車に乗ってる時

落ちることしか考えてなかったので、「面接のあのことが悪かったかなぁ?」とか「模擬授業で教壇から落ちたのがマズかったかなぁ
」とか考えながら学校に到着。職員室に着くまでに会った人が「追い詰められた顔をしてた」と別の人に言ってたらしい…。
それくらい今回落ちたら…と考えていました

そんな日に限って、授業が1コマだけ

朝は生徒指導があったから、気分が紛れました。
それが終わってからが、とにかく落ち着かなくて…。
職員室で、何も手につかない状態でした

そんな時に妹からは「落ちたー
」とまだ何も出てないのに、メールが来ました(笑)どれだけ期待されていないんだ

数日前から「授業が空いてる人で発表を一緒に見よう
」と言われていたので、物凄いプレッシャー
トイレに行って、戻ったらパソコンの前に別の先生が座ってた(笑)
…とりあえず変わってもらいました。
発表の時間になり、先生2人と私でパソコンを見る…が出ない

すぐ見て終わりたいのに
と思いながら、イライラする私。この段階で緊張感が一気に無くなった

10分しても見れなくて、15分近く経って携帯から見たらアクセスが出来て、ついに番号を確認…。
見つけた瞬間、「うわぁ゛
あった



」と発狂し声にならない声を出し、一緒にいてくれた2人はビックリしてたけど、「おめでとう
」と喜んでくれました
プレッシャーがとけて、号泣。
母親に電話すると、「おめでとう
頼りにしてたのに遠くに行かれると心配…」と母も泣いてました。妹にも電話。
「え
本当に受かった
」と疑われました(笑)その後、たくさんの人に報告したのですが長くなって来たので、続きます。