新教舍で教員採用試験の勉強をすることを決めた私。
本格的に授業がはじまるのは10月からでしたが、申込の翌週から勉強に行くことになりました。

開始までは火曜日と木曜日の18時半~20時半の2時間。
まずは算数からやることに。

小数や分数の計算…ショック!
簡単なところはやれるけど、応用になるとダウン
工夫をしたら簡単にできる問題も、頭がかたすぎて無理シラー
さすが応用力ゼロ(笑)

小学校時代から算数ができなかったツケが30を越えた今になって降りかかりましたしょぼん
問題に取り組み、間違えては考えて…それでもできなければ先生(塾長)がホワイトボードを使って1から説明してくれました。
少人数なので、わからないと言える雰囲気がありました。

数学を中心にやっていた途中で、大量の英単語プリントが登場汗
知らない単語がありすぎて、覚えるしかない状態…。

その後、中1のI my meから勉強するプリントも登場シラー
英語はスタートだけ自力でなんとかなったものの、少し進むと脱落し、ひたすら答えを見ながら理解をする方法にシフトしていきました。

9月は基本を学ぶこと、塾に行って勉強の時間を確保することに重点を置きました。
教員採用試験に向けて、勉強を中心にすることを決めた私グー

自分の学力が劣っていることは理解しており、一般教養の理数英はどうしようもないショック!
わからないことが多すぎてポイッ(-_- )ノ⌒と捨てるところが多いダウン

このままでは、無理だとわかっていたので、どこかに通おうと考えました。

実は…数年前から気になっていた教員採用試験の塾がありました。
「新教舍」という大阪にある塾です。

資料請求を早い段階でして、8月の終わりに資料到着。
やはり気になるのは金額と内容。
大手と比べると、かなり安い¥キラキラがま口財布
教室もJR、阪急、地下鉄と利用できるので便利。

早速、見学予約を入れて行くことにしました。
資料が届いて約1週間後の9月はじめに仕事終わりでお願いしました。

当日、会議が終わって見学に向かいました。
塾はオフィスビルの1室。
迎えてくれたのは、塾長の男性。
教材一式を机に置いてくれていて、どんな教材を使っているかや授業のことなど説明をしてくれました。

受講するつもりで説明を受けに行ったので、行く前に銀行で用意しておいた約30万円を一括で早速支払おうとすると、ビックリされました(笑)

新教舍にしよう!!と思ったポイントは、数学は算数から、英語は中1レベルから…と基礎から学べるところ。
やっぱり勉強する上で基本が身に付いていないとダメだと感じていたのでシラー

また、面接も月2回ペースで練習があり、約1年かけてしっかり対策ができることもいいなと思いました。

こうして私は新教舍に通うことで、教員採用試験の勉強時間を確保する道を選びました。
私がこの1年教員採用試験に向けて考えたこと。

昨年は5つの自治体を受験し、全て1次試験で不合格でした…。
その前に2年連続で別々の自治体ですが2次までは進んでいたので、さすがにヤバいと思いましたしょぼん

去年は3年の学年付きで、今年は講師の話がないかも…と本気で危機感がありました。
既に現任校に6年もお世話になり、長くなっているというのも理由です。

仕事をどんなにしていても講師は1年契約です。
次年度の保証はどこにもありません。
継続でも、3月の半ばくらいにようやく「4月からも~」と言われることが多く、ギリギリまでわからない状態で、不安定な身分なのです。
とにかく正規になり安定したいと思っていました。

あと、3年間学年で仕事をしたことで、教員のやりがいを強く感じたことも大きいです。
入学から卒業まで生徒たちの成長を見守り、次の道に送り出す。
苦労の方が多かったけど、充実感がありました。

講師でも常勤だと、給料や保険、ボーナスなどいただくことができますが、講師はあくまでも講師。
私が学年に入った時も「なぜ講師のあの子が学年に入るの?」と正規の先生から周りの先生が言われたそうです。

年齢的にも、そろそろ正規になっておかなければ…と思い、本気で取り組もうと講師をしながら勉強中心の生活へ変えていきました。