長谷寺に行ったからには絶対に!と思っていたのが、鎌倉は銭洗弁天さんの近くの佐助稲荷さん。
幾つもの鳥居くぐり登っていった先の緑あふれる境内は、夏でもシンとひんやりする気の引き締まる神社さん。
私は、なんだかお稲荷さまはウェルカムウェルカムしてくれているようで、ご挨拶に行くの好きなんですよね。
特に、佐助稲荷さんはそれが強くて!社務所の方もいっつもフレンドリーですし 笑 ゆっくり息を吸うごとに身体が、綺麗になってく気がします。
社務所の方といえば、いつも関西系のアクセントの方がいらっしゃるのなんでだか微妙に気になってます。今度その辺の事情を伺ってみようかな。
佐助稲荷さんは、若かりし頃の源頼朝、佐殿を宇迦御魂命が翁の姿で夢枕に立ち「平家討伐の挙兵は今ぞ」と好機を告げたそうで、そこから佐殿を助ける、佐助稲荷...となったらしいです。
私の氏神さんも八幡様ですし、まぁ八幡さんは数が多いのであれですが、佐助稲荷さんといい八幡さんといい、源氏になにかご縁があるのかなーと妄想したりもします。生粋の関東育ちなんてそういう御縁かもですが。
佐助稲荷さんにお参りするとなんか本当にパワーが充填されるのでオススメです。
加えて!佐助稲荷さんの麓?に十一面観音さんが祀られてます!そこがまた小さいお堂なんですけどパワフルなんです。多分一年に一度しかご開帳しないのですが、閉じた扉でもなんか凄い!気がします。
佐助稲荷さんがひんやりと冴え渡るようなご神気なら、こちらの十一面観音様は陽光のような暑さに感じられました。
長谷寺さんの十一面観音さんとはまた違ってるんですけど、でも通底するストイックさは似てるなーと。
鎌倉駅からちょっと歩きますが、ぜひ!