このところ、ヒューマンデザインとジーンキーズという面白い占いに夢中です。
占いというか、自分のマップみたいな感じなのですが、産まれた場所と時間、さらにその88日前のデータを重ね合わせて算出するもので、易とか星占いやカバラなどなどがあわさっていて、特にヒューマンデザインは重層的で複雑だけどゆえにすごく面白い!
ヒューマンデザインの方は、独学で手に入れられる情報は膨大ながらある程度、限られている印象で、その情報も数万円では済まなさそうです。
というのも、啓示を受けてこのシステムを知らしめようとなさった方の全面的な協力の元に学校が作られていて、基本的にはそこで認定を受けた方からリーディングを受けて、そしてもっと興味があれば資格が発行されるコースを受講し...となっているんですよね。(日本でも本校から認可を受けたスクールや先生がいらっしゃるようで、HPもありました)
なのでなかなかがっつりコミットしにくい部分はあるのですが、だがしかし、エッセンスというべきか、自分のマップを読み解いて活かしていこうとそれだけでよいなら、わたくしの雀の涙のお給金でもなんとかなりそうです 笑
ほんとに、分析の層が幾つもあるので、それをどう立体的に組み立てて理解していくかが腕の見せ所、というか。あーだこーだ思い巡らせるのがとっても楽しくて。
しかも私の中の個人的懸案事項ががっつり指摘されていたので、葛藤しつつも気楽になりました。
いつかリーディングも受けたいなと思いつつ、誰から受けるかはかなーり慎重に選ばないとダメそう。システムが多面的に出来上がってる分、説明の相性がかなりあるように感じます。
まぁでもヒューマンデザインの言うところのオーソリティに従うとまだ時ではないそうなので、自分で調べつつ気長に待ってみようと 笑
Gene Keysの方は、完全独学のシステムで、まずは本を読んでそれから33ステップのメソッドを行っていく、という方式。ステップ1はフリーなんですが、それ以降はだいたい10ステップ前後が収められている三つのパックをダウンロードしていくことになってます。
でも総額で三万くらい。安い!(と思えるくらいHDは高い。まぁ、先生の生活とかあるし仕方ないのだろうけれど)
Gene Keysはとりあえず本を読み始めたばかりなんですが、なにしろ言葉が美しいので読んでいて気持がいいです。作者が詩人なだけあるなーという感じ。コンタクトとって訳させてもらいたいくらい。あと遺伝子の鍵というだけあって、易の卦とコドン、アミノ酸が対応してるのも興味深い要素のひとつ。
ヒューマンデザインはなんかコーチング的な要素が割と前面に出ていて(アメリカで学校やってるからかすごくアメリカっぽい)、ジーンキーズはもっと内観的というか哲学的というか最近ぽい(ヨーロッパ的な)スピ要素が目立つ印象。
HDの方は、Amazon.comで買える本はけっこう読んでみたので、簡単な紹介も含めたレビューもしたいなーと思ってます。Gene Keysも適宜...!!
とはいえ、HDは日本に支部があるので、色々と断片的な情報がありますし、なにせ要素要素を知っていく、というよりそれを統合してひとつの立体としかつ実践していく...というあれなので、きちんとリーディングしてもらうのがいちばんだとは思うんですが!
でもこれたぶん、入り口だけでもシステム全体をざっと見渡してからのがリーディング受けた時に絶対に楽しめると思うのです。前提が多いんですよね。なので怒られない程度に書き留めておきたいです。