白無垢のシリコン型が完成しました。全15パーツの複製型で、4型になります。原型サイズが過去最大になった為、シリコン9kg、サポートの石膏を10kg使いました(汗)
1)型取りブロックを組んで、ほいく粘土で原型を埋めてズレ止めのダボ打ちをします。この工程をいかに丁寧に行うかが、型の耐久性と複製品の品質が決まります。
2)何回かに分けてシリコンを流します。攪拌時に噛んだ気泡はエアブラシで除去します。
3)シリコンを片面流したら、離型スプレーを拭いて、サポートの石膏を流します。
4)硬化したら反転して、ほいく粘土を除去します。反対面にシリコンを流す前に、シリコン面にシリコンバリアを塗布します。
5)両面流して硬化したら、原型や型が破損しないように丁寧に型を割ります。ここでミスすると全てが無駄になります。














































