好きな米国のCM(4) Simply Orange 『Plant Tour』
今回のCMはオレンジジュースのブランド『Simply Orange(シンプリー・オレンジ)』のCM、「Plant Tour(工場見学)」。
※「Plant」には、「工場」という意味と「植物」という両方の意味があります。
※「Plant」には、「工場」という意味と「植物」という両方の意味があります。
構成もとてもシンプルで、それぞれのカット別の映像に男性のナレーションが重なっていきます。
1)映像: 屋外での商品カット
ナレーション: 「ようこそ、シンプリー・オレンジのツアーへ。」
ナレーション: 「ようこそ、シンプリー・オレンジのツアーへ。」
2)映像: オレンジがたわわに実った果樹の全景
ナレ: 「これが、私たちのプラント(工場・樹木)です。」
ナレ: 「これが、私たちのプラント(工場・樹木)です。」
3)映像: 実っているオレンジのクローズショット
ナレ: 「これが、私たちの労働者です。」
ナレ: 「これが、私たちの労働者です。」
4)映像: さんさんと輝く太陽
ナレ: 「これが、私たちの経営陣です。」
ナレ: 「これが、私たちの経営陣です。」
5)映像: 再びオレンジのクローズショット
ナレ: 「ここでお気づきいただけるのは、冷凍ものや香料、濃縮といったもののないまま、最終製品に仕上がっていくということ。」
ナレ: 「ここでお気づきいただけるのは、冷凍ものや香料、濃縮といったもののないまま、最終製品に仕上がっていくということ。」
6)映像: 屋外での商品カット
ナレ: 「シンプリー・オレンジ。誠実なまでにシンプル。」
ナレ: 「シンプリー・オレンジ。誠実なまでにシンプル。」
7)映像: 夜の果樹園を背景に、フクロウが振り向く
ナレ: 「これは私たちの警備員です。」
ナレ: 「これは私たちの警備員です。」
・・・と、奇をてらうこともなく、トリックも、ビックリも、おバカな笑いもない、本当にシンプルな作りのCMなんですが。
逆に、これだけシンプルな構成でシンプルな映像・ナレーションで真っ向勝負しているからこそ、その商品に対する絶対の自信と、それを伝えたいんだ、という強い意志を感じたのでした。
いつもいつも、何とかその商品の良さをうまく演出してコミュニケーションしよう、話題になるようなCMにしよう、とばかり考えてしまっている広告の世界で、この潔さが逆に強く心に残り、そのブランドに対するイメージと商品の特徴をしっかり、骨太に伝えているという作品。
思わず背筋が伸びました。
好きな米国のCM(3) Subaru 『Baby Driver』
期せずして日本の車メーカーのCMが続きます。
今回のご紹介はアメリカ・スバルのブランド広告、『Baby Driver』。
昨年の8月からオンエアされているものだったようですが、最近また流れていて気がつきました。
昨年の8月からオンエアされているものだったようですが、最近また流れていて気がつきました。
車(スバル・レガシー)の運転席に座っている小さな女の子に、お父さんが「シートベルトはちゃんとしめた?」とか「運転中はメールを打ってはいけないよ」とかの注意を助手席側の窓(車の外)から諭すように話しています。
女の子が、「Daddy, OK.(お父さん、大丈夫。)」と言い、お父さんが車の鍵を彼女に渡すと・・・
娘を持つ父親としても、心を打たれる、素敵なCMです。
アメリカ・スバルのサイトの、このCMのこぼれ話(英語)によると、ここで父親役をやっているAndy Lyonsさんは実際に二人の娘さんを持つ父親だそうで、CMの監督も彼に対して「実際にこういう状況になった時にどんなことをいうか」ということをCM中で話して欲しい、と要求したそうな。
アメリカの運輸大臣(U.S. Secretary of Transportation)のRay LaHood氏もこのCMを絶賛したそうですが、そりゃそうですよ、ね。
ちなみに制作を担当したのはミネアポリスにあるCarmichael Lynchという、決して大手ではない広告会社です。それもまた、素敵。
あと、最近発表されたアメリカの有名な商品レビューの雑誌「Consumer Report」のメーカー別の車の評価(英語)で、スバルはホンダに次いで2位(昨年は同率1位)、とかなり高い位置にありましたが、その裏づけがあるからこのCMがますます輝くのでしょうね。
※上記記事の日本語での話題は『アメリカ情報局』さんのブログにあります。
※上記記事の日本語での話題は『アメリカ情報局』さんのブログにあります。
気になる米国CM(2) LEXUS RX 『There's Only One Origi
今回のCMは、好き、というより気になったものなのでちょっとタイトルも変更しました(笑)
レクサス・アメリカのCUV(クロスオーバー・ユーティリティー・ビークル)カテゴリー、RXの新型登場のCM、『There's Only One Original』。
この中でナレーターが言っているメインのメッセージは
「他がimitate(真似しよう)としている中、我々は常にinnovate(創出)している」
という、ものすごくオーソドックスなものなのですが、映像が巨大なコピーマシンに置かれたLEXUX RXがスキャンされると、その下から出てくるCUVはBMWやベンツやAudi(車のフロントのロゴがしっかりと見えます)、という「ど直球」のCM。
これはもしかすると、新規ユーザー向けというよりも、Lexusの現オーナー達に「そうそう、我々はこのオリジナリティが好きなんだ!」という満足感と再確認を与えて、次回の再購入率を維持するためもあるのかも?
いずれにしろ、日本ではまずオンエアしないだろうアイディア、ということでご紹介。
お気に入りの米国CM(1) UPS 『We love logistics』
スーパーボールの時だけじゃなく、アメリカで日常に流れているCMの中でこれはなかなか、と思うものがあるので、都度紹介していくことにします。
というか、これを紹介したいなあ、と思って始めることにしたんですが(笑)、第1回は運輸会社、UPSの『We Love Logistics』。
というか、これを紹介したいなあ、と思って始めることにしたんですが(笑)、第1回は運輸会社、UPSの『We Love Logistics』。
世界的な物流会社、UPSの企業広告なんですが、彼らの『Logistics(物流)』に対する考え方と想いと愛情がその映像と歌詞に込められています。
しかも、それをNadia Ackermanというオーストラリア出身の女性シンガーのとても気持ちの良い、軽い感じの歌で仕上げることにより、よく企業広告にある押し付けがましさをなくし、なおかつ「我々にとってはこれがスタンダードなんだよ」とさらっと言ってのけることでその能力の高さを感じさせるものになっています。
何度見ても楽しいし、この企業の考え方のファンになってしまいました。
ちなみに制作を担当した広告会社はオグルビー&メイザーとのこと。
以下、その英語の歌詞をつたない和訳とともに(笑)
When it's planes in the sky
For a chain of supply
That's logistics
When the pipes for the line
Come precisely on time
That's logistics
A continuous link
That is always in sync
That's logistics
Carbon footprint's reduced
Bottom line gets a boost
That's logistics
With new ways to compete
There will be cheers on Wall Street
That's logistics
When technology knows
Right where everything goes
That's logistics
Bells will ring, ring-a-ding
Ring-a-ding ring-a-ding
That's logistics
There will be no more stress
Cause you called UPS
That's logistics
飛行機がサプライチェーンのために空を飛んでいる時
それがロジスティックス
つなげるパイプが時間通りに着いたとき
それがロジスティックス
常にシンクロしている切れ目のないリンク
それがロジスティックス
二酸化炭素の削減、企業利益の向上
それがロジスティックス
新しい競争の方法がウォールストリートにも歓迎される
それがロジスティックス
技術によって、それぞれのものがどこに行くのかを瞬時にして把握する
それがロジスティックス
(配達の時)ベルをリン、リンリンと鳴らす
それがロジスティックス
あなたがUPSを選んでくれたからもうストレスとはさよなら
それがロジスティックス
しかも、それをNadia Ackermanというオーストラリア出身の女性シンガーのとても気持ちの良い、軽い感じの歌で仕上げることにより、よく企業広告にある押し付けがましさをなくし、なおかつ「我々にとってはこれがスタンダードなんだよ」とさらっと言ってのけることでその能力の高さを感じさせるものになっています。
何度見ても楽しいし、この企業の考え方のファンになってしまいました。
ちなみに制作を担当した広告会社はオグルビー&メイザーとのこと。
以下、その英語の歌詞をつたない和訳とともに(笑)
When it's planes in the sky
For a chain of supply
That's logistics
When the pipes for the line
Come precisely on time
That's logistics
A continuous link
That is always in sync
That's logistics
Carbon footprint's reduced
Bottom line gets a boost
That's logistics
With new ways to compete
There will be cheers on Wall Street
That's logistics
When technology knows
Right where everything goes
That's logistics
Bells will ring, ring-a-ding
Ring-a-ding ring-a-ding
That's logistics
There will be no more stress
Cause you called UPS
That's logistics
飛行機がサプライチェーンのために空を飛んでいる時
それがロジスティックス
つなげるパイプが時間通りに着いたとき
それがロジスティックス
常にシンクロしている切れ目のないリンク
それがロジスティックス
二酸化炭素の削減、企業利益の向上
それがロジスティックス
新しい競争の方法がウォールストリートにも歓迎される
それがロジスティックス
技術によって、それぞれのものがどこに行くのかを瞬時にして把握する
それがロジスティックス
(配達の時)ベルをリン、リンリンと鳴らす
それがロジスティックス
あなたがUPSを選んでくれたからもうストレスとはさよなら
それがロジスティックス
第45回スーパーボウルのCM。
去る2月6日の夜、アメリカで第45回スーパーボールが行われました。
今までは結果や流れたCMを事後に見ていたんですが、今年はアメリカにいるため、初めてライブで(もちろんテレビで)見ることができました。
1ヶ月前くらいからもうメディアもみんなもそわそわしてきてて、今回放映するFOXだけでなく各局がこのことを話題にし、またその夜は家での観戦が多い、ということからスーパーや宅配のお店など、チラシにもそのことを意識しているものが沢山。
面白いのは、公式スポンサーしか「スーパーボール」という言葉を使えないんですが、その代わりみんな「Big Game」という言い方をしていて、それがもちろん一般消費者には何を意味するかわかるので特に支障はない、ということ。
面白いのは、公式スポンサーしか「スーパーボール」という言葉を使えないんですが、その代わりみんな「Big Game」という言い方をしていて、それがもちろん一般消費者には何を意味するかわかるので特に支障はない、ということ。

さて今回のスーパーボウルは視聴者総数の1億6290万人、平均視聴率46.0%で平均視聴者数の1億1100万人ともに史上最多(http://www.jiji.com/jc/zc?k=201102/2011020800146&rel=y&g=spo)、ということでしたが、このスーパーボールは毎回面白いCMが流れることでも有名です。
今回のCM枠は、30秒CM1本で300万ドル、約2億5000万円と世界一高額なものです。30秒ベースでの千人あたりの到達コストは
2.5億円÷1.11億人×1000=2252円。
これに対して日本のゴールデンタイムの番組提供料金をざっくり月額30秒で2000万円(=1回当たり500万)、平均視聴率10%とすると(本当は世帯視聴率ですがざっくりそれを人口に当てはめて)
500万円÷(1.2億人×0.1)×1000=416.7円、と、単純な効率からすると日本とは比べ物にならない額なのがわかります。
500万円÷(1.2億人×0.1)×1000=416.7円、と、単純な効率からすると日本とは比べ物にならない額なのがわかります。
ただしこの番組に流れるCMは面白い、ということでみんなが注目&ネット等で話題にするので、絶対額や単純な効率を別にすればメディアとしてはかなり魅力的なものとなります。
そこで流れたCMに関し、色々な事後評価がありますが、その中でも最も有名なもののひとつがUSAトゥデイが行うAd Meterです。それぞれのCMが流れた際の視聴者の注目度を秒単位で測るもの、だそうで。
その結果、全61CM(FOXの番宣を除く)のランキングとそれぞれの作品を見ることができるサイトがこちら(http://usat.ly/hgg6Ql)です。
今回のトップは、同率首位でバドライトの留守番中に犬にパーティーの手伝いをさせる作品と、チップスのドリトスのバグ犬、とダブルわんこの作品となりました。
ただ、私が実際に今回のゲームの合間に流れるCMを見ていて思ったのは、「確かに面白くユーモアのある、笑わせる・話題になる事を狙った『作品』が多いけど、肝心の商品名やそのベネフィット、差別化のポイントとかをちゃんと組み込んでいる『広告』が少ないんじゃない?」ということでした。
厳しい言い方をすると、視聴者を楽しませることに主眼を置きすぎたものが(特に大手広告主のものに)多く、単に『各企業がスポンサーした(&ブランド名や商品がちょっと入った)映像作品お披露目大会』というイメージが。
で、AdAgeの(この間引退した)コラムニストのBob Garfield氏が久々にスーパーボールのCMのコラム「VW Finds Viral Force With Cute Ad, but So What?」(http://bit.ly/eP90rN)を書いていたのですが(英語)、そこで書かれていたのは
「流れたCMは楽しく、ネットでも話題になり、例えばVWのダースベイダーキッズのCMはYouTubeで1000万回見られたようだが、ネットに書かれているのはCMの子供がカワイイ、とかVWのCMがよかった、というものばかりで、VWの何の車だったかを記しているものは皆無だった。VWはポジティブなアテンションを取ったが、残念ながらそれは車に対してのものではなかった」
・・・ということで、思わず私も自分の認識を認めてもらったような、テストでいい成績を取って先生に褒められた子供のような気持ちに(笑)
確かに「視聴者のブランドに対する好感度を上げることに注力したCM」と言えなくもないんですが、これらの大手がそのためだけに30秒で300万ドル、2.5億円も払ってるの?という気もしますし、何だか、「全米の半分以上の人が見ている、しかもそこで流れるCMをみんな楽しみにしている番組にうちの企業のCMを流して、ネットで話題になったぜ!」という関係者の自己満足が強いのでは、と邪推してしまいました(笑)
さて、その『広告』(『作品』ではなく)の中で私が好きだったものを以下にいくつか。(タイトル名は私が勝手につけたもので正式名称ではありません)
a) ドリトス 『パグ』 (USA TODAY調査同率1位)
・内容: 男性が、彼女の飼っているパグをからかおうと、「ほら、ここにドリトスがあるぞ!」と庭にいるパグに見せ、一目散に走ってくるとガラスのドアを閉めてしまいます。彼女が「からかうのは止めて」と言うのですが、言うことを聞かずに部屋の中から相変わらずドリトスを見せ続ける彼。パグが迫ってきて、さてどうなる?
・ポイント: スナック、という軽いカテゴリーの商品で、楽しみながら食べよう、ということを前提にし、まあ動物を使うのは赤ちゃんを使うのと同様ちょっとイージーじゃないの?と思いつつもとても楽しめて、そのくらい魅力的、という形で商品的なメッセージも記憶に残りました。
・ポイント: スナック、という軽いカテゴリーの商品で、楽しみながら食べよう、ということを前提にし、まあ動物を使うのは赤ちゃんを使うのと同様ちょっとイージーじゃないの?と思いつつもとても楽しめて、そのくらい魅力的、という形で商品的なメッセージも記憶に残りました。
b) フォルクスワーゲン 『ビートル』 (USA TODAY調査12位)
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・内容: 虫たちが動き回る世界で、ある虫がものすごいスピードで走っていきます。途中ムカデにぶつかりそうになるも見事にかわし、その後ジャンプして着地を決めると、その虫のシェイプだけが残って(それが車のシェイプに見えて)「新しいビートル、まもなく登場」のコピーが。
・ポイント: その独特の形状から根強い人気を持つVWのビートル、その名前の由来という原点に戻った発想。見ている側にもそのことを再認識させ、イメージの差別化を上手に醸成してます。
・ポイント: その独特の形状から根強い人気を持つVWのビートル、その名前の由来という原点に戻った発想。見ている側にもそのことを再認識させ、イメージの差別化を上手に醸成してます。
c) バドライト 『キッチンリフォーム』
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・内容: リフォーム番組「JOB HACK」という設定で、リフォームが終わったキッチンを見に行く興奮気味のカップル。実際に変わったのはそのテーブルの上にバケツで冷えたバドライトがあるだけ。でも旦那は大興奮、奥さんは「もしかしてバドライトを乗せただけ?」と番組MCに聞き、彼は「正にその通り!仲間が集うには最高のセッティング!」と答える。その後、仲間たちも入って楽しげに過ごす中、ちょっと戸惑い気味な笑顔を見せる奥さん。庭にも粋な計らいが…
・ポイント: 最近こちら米国でもリフォーム番組が人気で、それを逆手に取った見事なパロディでありながら、例年話題になる「おバカで面白いバドライトのCM」という期待に低制作費で応えてくれました。
・ポイント: 最近こちら米国でもリフォーム番組が人気で、それを逆手に取った見事なパロディでありながら、例年話題になる「おバカで面白いバドライトのCM」という期待に低制作費で応えてくれました。
もちろん、今年もものすごい制作費をかけたと思われるものもありました。以下ご参考までに:
・コカコーラ(同25位): 未知の世界での戦い、迫り来る無敵のドラゴンに対抗する方法は・・・
・KIA(同39位): レベルがどんどん上がっていくKIAの新車の取り合い、勝ったのは?
・クライスラー(同44位): あのエミネムを広告に起用、ということで事前の話題はかなり高かったと思います。
・モトローラ・モビリティ(同47位): アップルの有名なCM「1984」をシリアスにパロディにし、iPad一辺倒の世界を風刺するその姿勢は買いたいんですが…
・リプトン・ブリスク(同50位): こちらもエミネムを起用、クレイメーションの彼に「何で俺はCMに出るのが嫌いなのか」を語らせるんですが…?
・ベストバイ(同53位): オジー・オズボーンとジャスティン・ビーバーの共演、ということで事前の話題は一番だったと思います。
あと、別の意味で話題となったのが以下の二つでした。
・毎年、確信犯的な俗悪系CMでわざと煽ってサイトを覗かせるという手法を取っているGoDaddy.com、今回の2CMは全61CM中52位と59位、となり、また世の中的にも話題にならなかったという事実が話題になった皮肉な結果に
・日本でも何かとお騒がせなデジタルクーポン会社、グルーポンの広告(同41位)が<a href="http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2011020900114">チベット問題を軽く取り上げすぎ、という批判で騒がれる</a>
とはいいつつも、これだけそのCMが話題になる番組が毎年ある、ということ自体はマーケターとしてはとても羨ましいことかもしれません。
さて、皆さんのお気に入り・評価はどうだったでしょう?