最近風邪をひいてしまい、とんとブログを放置していました。
ようやく出社できるようになったものの、まだ咳と鼻水が止まらず。
月初めから迷惑極まりない女ですが、何か?
どーも、vossaです。
さて。
会社を休んでいる間に編み物ができるかもなんて
淡い期待を抱いていたわけですが、
なんてこたーない、しんどすぎてできませんでした。
っていうわけで、昔の思い出話でも。
突然ですが、
皆さんはサンタさんの存在をいつまで信じてました?
大抵は小学生辺りでサンタ=両親の図式に気付くと思うのですが、
私の場合、小学校にあがる前までには既に分かっていました。
それは私がまだ幼かった頃。
当時の私は超絶ピュアの夢見るゆめこちゃんでした。
もちろん、サンタさんの存在も心の底から信じていました。
で、クリスマスも近づいたある日、
私は父に「今年もサンタさんくるかなぁ~?」とかいう、
めっちゃ可愛らしい質問を投げかけたわけですよ。
そしたらね、ほろ酔いの父が言いました。
「そんなもん、親がやってるにきまってんだろ~あははは」
Σ(゚д゚;)
もうサイテー。マジでサイテー。
んー、まぁでも、
サンタさんは外国人だって聞いてたのに包装紙が近所のおもちゃ屋さんなこととか、
たった一晩で世界中の子供たちにプレゼント配布できちゃうことの不思議とか、
うん、何か色んなことで合点がいくよね。
サンタさん=マイペアレンツ。
うん、間違いないね☆(滝のように涙を流しながら)
まぁ、間違いなくサイテーなのは私の父なのですが、
父ったら翌朝にはそのこと 忘 れ て た ☆
酒は飲んでも飲まれるなってことだよね(はぁと
衝撃的で切ないクリスマス。
そんな、5歳の冬。
そのときから、将来自分が産んだ子供には
自分から事実を話すまいと固く心に決めたのでした。
↓こんなバラされ方って私くらいのもんだと思う。
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