■四柱推命の完成版の命式表から見た個性心理學

 

 

上記の”□”で囲った部分が、生まれ持って来た個性・特質であり、

それ以外の部分が、その個性を強めたり、弱めたりする外的要因であったり、

時間や月や日や年ごとの運気や方位、人との相性であったりする。

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人間の個性を強めたり、弱めたりする要因、または人間どおしの

相性や運気などを考慮することは極めて困難。

仮に詳細な四柱推命の鑑定占いをしたとしても、

いくつもの考え方(流派)があり、計算方法によりまったく違う

結果も出てしまうことも多い。

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個性心理學は、“実学“として通用するように、

上記の”□”で囲った部分の生まれ持ってきた個性・特質のみに着眼し、

下記の事を重視する学問である。


 ①上記の”□”で囲った部分の個性・特性は、

  血液型や身長、国籍などと同様の生まれ持ってきた

  個性・特質であると解釈する。

 

 ②個性を強めたり、弱めたりする“外的要因”ではなく、

  “内的要因”に着目する。

 

 ③“他責”ではなく、“自責”の考え方で、相手との相性が悪いとか

  ではなく自分のどの特質がそのような悪い相性にしてしまうのか、

  “自分を見つめる事”を重視する。

 

 ④どの特質を修正すれば良い方向に向かうのか、

  細かく自己分析することを重視する。