幻の鮭〜時しらず〜 | シェフの365日 CUCINA ITALIANA TAKASHI@六本木 
こんばんは(^_^)
chefのTAKASHI です。
ゴールデンウィークも最終日ですね
あっという間でした(笑)

写真は、時しらずです。



春に捕れる脂の乗った若い鮭で
釧路の春から夏の代表する魚です。

幻の鮭といえば、鮭児(ケイジ)もありますが
鮭児(ケイジ)は、5~6歳の鮭に混じって川に戻って漁獲された、まだ1~2歳の珍しい白鮭のことです。

さて、時知不(ときしらず)ですが、これは春から夏にかけ沿岸で漁獲された白鮭をこう呼びます。
卵巣・精巣がまだ成熟していず、 身肉に脂があるので大変美味。ロシア北部の河川の生まれで、回遊中に日本の近海で漁獲されたものと考えられています。

幻の鮭と呼ばれる由縁は、漁獲量が少ないのです…
鮭児(ケイジ)は、普通の鮭1万尾に対して1尾(1/10000)という数の少なさ。
時知不(ときしらず)も、間違って漁獲されるたぐいのお魚なので漁獲量が少ないです。

シンプルにソテーで召し上がっていただきたいです♪
御予約お待ちしております\(^o^)/