お世話になっている酒屋サンと
ワインの勉強会をしました。
まずは、イタリアを代表するスプマンテ フェラーリ。
王室の晩餐会などで唯一飲まれているスプマンテです。

クォータボトルですが。
ピノノアールとシャルドネ種
密閉発酵製法です。
マキシマムフェラーリになると瓶内二次発酵になります。
すっきりとした、辛口です。
ジーガルガーネ

ベネト州のガルガーネ種100%です。
アルファゼータ社の 今、波に乗っている会社のワインです。
フルティーな辛口でした。
ファルネーゼ チェラソーロ (ロゼ)

モンテプルチアーノ種100%
辛口のロゼですが、冷やすと白に近いあじわいになり
常温になると赤に近い味わいになるのが特徴です。
チェラソーロとは、濃いピンクという意味があります。
とても、美味しいロゼでした。
シーコルウ”ィーナ

コルウ”ーナ種100% アルファーゼータ社のワインで
オークの大樽6ヶ月熟成
ブラックベリーのアロマとブラックペッパーのような
スパーイシーな味わいです(笑)
バルバレスコ2004

ネッピオーロ種100%
バローロと同じランゲ地区のバルバレスコ村のワイン。
タラノ川をはさんでバローロ村があります。
バルバレスコはバーロロ村より畑が1/3しかなく歴史も浅いですが
1894年にバルバレスコ生産者組合ができまして
段々と表舞台に登場してきたワインです。
ネッピオーロ種の特徴が酸度が高く
タンニンが強く でも料理が映えるようなワインです。
スタッフのみなさん
お疲れのところ
本当にありがとうございました。
とても、有意義な時間だったと思います。
なんだかんだで、深夜2時を回ってましたがw
毎月、定期的にできたらと企んでおります(笑)
(`・ω・´)ゞ
今年,上半期? 一番聞いた洋楽です↓