こんにちは。




ぼるです。




突然ですが、ストリップアーティストになりたい!と思いました。




あ、ストリッパーというちゃんとした言葉がありましたね。




これは肉体的な意味で?精神的な意味で?




どちらでもあるような気もしますが




肉体的には、どう大目に見てもやめといたほうが身のためだよという身体つきをしておりますが




ずんどう=ぼる




ですが






ウィキで調べたら悲しくなりましたが




寸胴(ずんどう)とは、人や動物の胴体からにかけて起伏に乏しく、寸法的に変化に乏しい様子を指した日本語表現である。また、そこから転じて、円柱状の物体をも指す場合があり、特にいくつかの道具はもっぱらその名で呼ばれている。




もしぼるがポールダンサーになった場合




ずんどうの周りをずんどうが回るという




なんだかよくわからない状況になりそうですが




それでもそのシュールなシーンを一瞬でも想像してしまったからには




そのシーンは存在してしまっているのです。




精神的には、このブログ自体さらけだしブログですし




ストリッパー精神でやっとるつもりでしたが




なぜかちょっとでもおもしろくしようと




脚色してしまう自分自身に首を絞められることもあり




(表現が過ぎるだけで嘘は一切ありません。断じてありません。)




なんか表現を隠れ蓑にキャラ作りしてるような気もしてくるし




お前どうせこんなんが好きなんだろ?みたいな




自分好みのパターンを見せつけられて




YouTubeであなたへのおすすめが出てきても




その手には乗らねぇよ!と反抗しながらもちょっと気になってチラ見してしまうみたいな




自らのパターンに泣きながらも居場所にしてしまうみたいな、まじで悲しいカルマを積み上げています。




ほんとうの自分とはなんなんだろう?という




思春期の葛藤を再現している気分です。




表現をし続ける人達をマジで尊敬します。




ぼるは毎回ほぼ同じ曲だね。みたいなシンガーソングライターになると思います。




そもそもなんでストリッパーになりたいと思ったかというと






この方達のやりとりを読んでいるときに湧いてきたのです。




このお二人が大好きです。




この人間のプロみたいな方達に圧倒され




表現力にインスパイアを受け(パクり)




自分ど真ん中で生きてる人達との格の差を見せつけられ




強烈に嫉妬しつつも神々しすぎて平伏すしかないという




奴隷心に火をつけそうになったときに




ストリッパーなりたい!




という声が聞こえてきたのでした。




この方達は丸裸というより、奥の奥の内臓までひっくり返してるような感じですが




触発され、ぼるもそんなんやりたい!と思ってしまったのです。




でもこれは生き方から滲みでてくるものなのですね。




人間活動をあまりしてこなかったぼるには体感が乏しいため




体感すらもずんどうのため




ずんべらぼんのため



ずんべらぼん

大阪弁訳語解説
ずんべらぼんのっぺらぼうずべら坊」の転。ずぼらをする人の意から、何もない起伏凹凸などが何もついてないこと。山も谷もあれへんずんべらぼんな場所やなあ。財布中身ものうなって、ずんべらぼんや。おまえのどこがグラマーやねん、ずんべらぼんやないか。




おまえずんべらぼんやないか。




人間活動という名のくびれをつけていこうと決意しました。




今はまだずんどうということを自覚し、ずんどうパターンに苦しめられながら




突き進んでいこうと思います。