ぼるです。
前回は半月の潜伏期間を経て、
令和明けの4日目に復活、
そして本日、4ヶ月ちょいの時を経ての復活を果たしました。
復活という言葉はいいですね。
ただやる気にならずさぼっていただけなのに、生死をくぐり抜けたかのような気分にさせてくれます。
実際、夏の暑さ+会社勤め再開によりメンタルは死んでいた模様です。
その間、メンタルを爆上げしてくれていたのはやはり神でした。
ぼるの活動休止期間中に、神のような1週間があったのです。
ちょうど2ヶ月前の7月15日、大阪でタダで生神が拝めるという奇跡のような集会がありました。
優先観覧エリアにも関わらず整理番号1071番というえぐい数だったので、豆粒くらいだろうと思っていたら、
真正面で表情ガチ見えで、顔見られたら死んでしまうという近めの距離!
しかも神は後ろの人にも見えるように終始椅子の上に立ってくれていた為、全身拝める!
トークだけの予定でしたが、なんと最後に流れている曲に合わせて歌ってくれるという神対応!
ミニライブ状態で幕をおろしたなんともやばい集会でした。
そして2日後はzeppでのライブ。
神の激しいライブは初だったので、
どんなノリなんだろうとドキドキしていたら、
のっけから音と振動がはんぱなくて圧倒され、
振動がすごすぎて体がいちいちビクーーッと反応するビビりチキン感をさらけだし、
隣の人は待ち時間うなだれていたのに、
ライブが始まった途端に息を吹き返したように完璧なレスポンスを返していて、
色んな意味で圧倒され、音に合わせてのるなどという余裕は皆無でした。
エネルギーがぱなすぎる、神の荒魂ライブは圧巻でした。
ただひとつ心残りなのは、これまで体の動かし方を学んでこなかったぼるはノリ方がわからず、
神が悔いを残すなよーーーっと叫んでくれていたにも関わらず、
一回申し訳程度に手を上げただけで終わってしまったことです。
恥を恐れるがゆえ、神の期待に応えられなかった、、、、、
悔い改めるため、帰り道で和歌山の観光大使でもあられる神おすすめグリーンソフトを食べながら、
今度こそ完璧なレスポンスを返すのだ!と、2度目の参戦を決意したのでした。
悔いの残るライブから3日後、2度目のリベンジライブ!
この日はBEAUTY&THE BEASTという、男子が前で女子が後ろという、エリアが分けられている特殊なライブです。
神も笑ってしまうぐらい、思いのほか男子が少なく女子エリアが前の方まで侵食しており、
ぼるは前回、ちょうど半分辺りの近めを陣取ったのですが、前の人が被ってたまに神がチラッと見える程度だったので、
今回は学習して、後ろの方の段差がある真正面辺りに鎮座しました。
この判断が功を奏し、終始バッチリ神が見える!
周りのノリノリの女子達にまみれ、テンションあげあげ、
数え切れないほどの手を上げ、飛び跳ね、体力尽きて足がガックーーッンなり、
判断力というものが皆無になったとき、
神: ビューティーーーーー!
女子: イェーーーイ!
(女子手を上げる)
神: ビーストーーーーーー!
男子: イェーーーイ!
(男子プラスぼる1手を上げる)
ひとり目立ちたいアホな女子みたいな感じになり、
ドアのPUSHとPULLを絶対間違えない自信があるぼるは自信を喪失しかけ、
スリーツーワンの掛け声と共に、
神が指で3、2、1を作るのがかっこよくて真似しようとしたのに、
元々右手の筋肉を思うように操れず、
ピースをしても前から見たらトゥーースにしか見えない体質であることを忘れており、
実質3、1、1になってしまうという恥態をさらしながらも、
そんなものは吹き飛ぶほどのパワーでかき消してくれたのでした。
神は、「ライブの恥は掻き捨て、変な動きしても笑わないからーー!」
と言っていたので、
完全に悔いは改められ、救われたのでした。






