ハピさん
「でね、
じゃ、むこうだくにこ(ハピさんがひらがなだったので)になりたいってなったときに・・・・・・・
この人になりたいとなったときに、イメージは出るじゃないですか、なりたいという願望も。
そのあとどうしたらいい・・・・・・
これ最近私、知ったんですよ、みなさんここ陥ってるっていうことを
たとえば夢や目標が出るじゃないですか。
こうなりたいって
みんなそれに向かった一手を打たないといけないと思ってるんでしょ?
それに繋がる・・・・・・・・・・・」
ラブハさん
「そうです」
ハピさん
「やばいよね、それ、大間違いなんよ
最近知ったのソレ、
それ私最初から知ってたからさ、そうじゃないって。
あの、エイブラハムの書いてあったからね
例えば、むこうだくにこさんになるために逆算して考えるわけでしょ?
目標から。
それさ、アイデアが浮かぶわけないじゃない。
なぜなら今むこうだくにこじゃないんだもの
そうでしょ?
え、考えられるものだったら、要は意味がないじゃないですか
そのどうやってそうなるの?っていうのが自分の大きな壮大なやりたいことだったりすることが多いわけで、
じゃぁ、例えばだけどこのむこうだくにこさんって、ああいう脚本家になりたいってなったときに
あとどうするかって言うと
これで動くだけなんですよ(ホワイトボードの「気分」って文字を指して)
私たちがやるのはここの設定だけなんですよ(ゴール)
こうなりたいな、こうだったらいいな、こういう生活がしたいなっていうことだけで
後は細かくソファーを変えろってことなんですよ
*この前にソファーの話があったためこの言い方ですが、自分の小さい希望を叶えて行くって意味です
それに、ふとってことを大切にしろってのは、そこに(設定したゴールに)向かうために大切なことがそこにあるんですよってことなんです
カーナビ設定したらカーナビはどう言いますか?
次、右に曲がってください、左・・・・・・・・・・・・・・(ハピさんが動きながら)
ラブハさん「すごーーーーーーーーい!!」
ハピさん
「右に曲がって左に行ってくださいって・・・・・・・・・・・・・・言うこと聴きますよね?
言うこと聴きますよね?
それをみなさん、
カーナビがしゃべってるのに
右に行ってください、いやいや左のような気がする
いやいや違う、今回は斜めのような気がする・・・・・・・・・・・・」
ラブハさん「っていうか、なんならこの人のこと(むこうだくにこ)をウィキペディアとかで調べて出身高校とかを調べるんよ
(ハピさん、ビックリした顔)
そして同じ学校に入らないととか思うわけ」
ハピさん
「ヤバいそれ~~~~~~~!!」絶叫
ラブハさん
「えー、みんなこれやってると思うよ、会場からの同意見て、ねぇ、ほら!誰もこんなんやってないしー(ハピさんのやってたこと)」
中略
ハピさん
あ、意味がわかってないんですか、宇宙にお任せって意味が」
ラブハさん
「いやっぜんぜんわかってないと思う」
ハピさん
「なんのことを思って宇宙にお任せって思ってたんですか?」
ラブハさん
「な、なるようになるさ~みたいな・・・・・・・・・」
ハピさん
「えーーーーーーーー!!それって半ばあきらめみたいな・・・・・・・・・・
だから、私が言うのは
HowToの部分は考えられません、人間の頭では」
(ここでハピさんとラブハさんが顔を見合わせお互いにびっくりした顔)
ハピさん
え、私結構、いろんなこと叶えてるじゃないですか
あの、ブライダルサロン持ったりだとかウェディングブランド立ち上げたりとか・・・・・・・・・・・・
え!、全部これですよ(心のカーナビにしたがって動く)
あーこれやりたいなー、あれやりたいなー (って設定したら)
ハイ、一生懸命に、ソファーはこっちがいい(こっちに座りたいって伝えて移動)
カツカレー食べたい(カツカレー食べよ)
中略
(ほどんどの人がビックリ、そしてラブハさんもこのことをこのとき知ったそうです)
ハピさん
だから、この生き方ってすごく楽なのわかります~?
遠くはあるんですよ(設定したゴール)
遠くはあるんだけど、めっちゃ目の前なんですよ
やることが。
思考をどかせば、直観というインスピレーションが降りて来るんですよ、空洞になって
その直感、直観、直観の先に、このナビゲート設定したココ(ゴール)があるんですよ」
中略
「だから理論は常に気分自分が上、
気分自分が上」
休憩後に旺季志ずかさんが少し登壇して話した流れからのハピさんとラブハさんのやりとりです。
うーん、書き起こしてみましたが、伝わるかなぁ。。。。。