クソどうでもいい人生のセオリー -2ページ目

クソどうでもいい人生のセオリー

非モテxテクノロジーx筋トレxビジネスx美容
人生は暇つぶし、クソどうでもいい経験、視点、考え方を共有

 

 

 3日のニューヨーク外国為替市場で円相場は反発し、前日比2円10銭円高・ドル安の1ドル=135円50~60銭で取引を終えた。11月の米CPIは前年同月比の上昇率が7.1%と市場予想7.3%を下回った。

 

 米連邦準備理事会(FRB)による利上げペースが鈍化するとの見方から、米長期金利が大幅に低下。日米金利差の縮小を受けた円買い・ドル売りが優勢になった。

 

 食品とエネルギーを除くコア指数の上昇率も6.0%と市場予想(6.1%)に届かず、米国のインフレが峠を越したとの見方が一段と強まった。市場ではFRBによる利上げペースが来年にはさらに緩やかになるとみた円買い・ドル売りが入った。