3月になったら「お水取り」(修二会といいます)
ここ十数年は有名になったのか、3月1日から始まることを
知ってる方は多くなりましたね。
でも、本当のお水取りの儀式は13日深夜であることはご存知ですか?
あの二月堂の欄干からかざされる巨大なたいまつは、修行の為に
堂内に入られるお坊さんの為の案内照明(かがり火)なのです。
昔は結構だれでも傍に行けたのですが、今はだめですね。
写真を撮るにもお金を払って場所確保しなければならないし・・・。
あの流れる炎を撮影するには、どうしても「三脚」が必要ですので
それが、一般の方には禁止されて、特に12日は人が多く
1本のたいまつを見たら移動させられる・・・。
知名度が上がると私達には困ったものです。
私も何枚か写真を持っています。
フィルムですので「スキャン」しても綺麗ではないので
ここで公開はしませんが・・・。
是非、一度12日以外の日に見に行かれたら良いと思いますよ!