こんにちは、vootanです。

 

11月1日、2日とガッコが平日休みの娘っち。

 

「どっか行きてー。そうだ、いろは坂で紅葉が見てー。」と渋いことを言い出しました。

 

そういえば嫁ハンも常日頃から日光東照宮に行きてー、と言っていますな。

 

いっちょイッヌ様連れて一泊のドライブ行くか、ということになりました。

 

もちろんサラリーマンの息子ちゃんは独りでお留守番ですw

 

 

なるべく早い時間、少なくとも午前中の方が混まなかんべ~と6時過ぎに家を出発。

 

しかし平日にのほほんと行楽に出かけることを神様が快く思うはずもない。

 

かどうかは分かりませんが、圏央道白岡菖蒲ICあたりで酷い事故渋滞に巻き込まれ、30分ほどロスします。

 

 

さらに娘っちが「ヤベー、ヘルメット忘れた!」と言い出す始末。

 

旅先、とりあえず戦場ヶ原あたりで乗ろうかと、車にロードバイクを積んであるのです。

 

仕方ないのでヘルメットは現地調達です。

 

さすが自転車の町宇都宮、の近く。

 

鹿沼で早めに開く自転車さんを見つけたので寄りました。

 

 

 

娘っち6,000円の出費ですw

 

 

 

まぁシャカリキに急いでも始まらんので、ここから一般道で日光を目指します。

 

するとどうでしょう!

 

道中、見事な杉並木の長ーい長ーい一本道に車内で感嘆の声が上がります。

 

あまりも延々と続く、終わらない杉並木。

 

テンション上がった嫁ハンは「走っても走っても~♪」と赤毛のアンのOPを歌い出すしw

 

 

 

あとで調べて、これが日光例幣使街道だということを知りました。

 

例幣使とは朝廷の勅使のことで、この道を使い京都から毎年捧げ物を日光に運んだそうです。

 

これは朝廷の力を削ぐための、謂わば公家の参勤交代制度といえるものではなかろーか。

 

天皇まで牛耳っていた徳川の威光がくみ取れますね。

 

 

第二いろは坂は明智平の駐車場渋滞を除き、拍子抜けするくらい空いていました。

 

いろは坂、中禅寺湖畔とちょうど見頃の紅葉に目を奪われながら、戦場ヶ原三本松園地到着。

 

 

 

ここは弱ペタ第二シーズン、一日目のゴール地点なんですよぉ~w

 

 

 

娘っち、ゴール前スプリントの舞台を一往復…それでエエんか?

 

聞けばどうも腹が減ったらしい、そういえばお昼時です。

 

 

戦場ヶ原に来た観光客が一同に集まる場所なので、食堂は提供まで30分以上待ち。

 

というわけで別の軽食コーナーに移動。

 

 

 

角煮入りチマキと湯葉コロッケ~。

 

 

 

美味しゅうございました。

 

 

 

食後は渦ですな、サッパリ系。

 

 

 

食後は男体山見て。

 

 

 

道の向こうに広がる湿原、戦場ヶ原~。

 

 

 

戦場と名がつくけど戦ったのは男体山と赤城山、それぞれの神様。

 

男体山の神様が友軍に支援を請い勝利した形ですかな。

 

転じて人の世もまた、日に日にきな臭くなりつつある世界情勢。

 

戦争はいつ誰が起こしても、原因は例外なく領土的野心だということを暗喩してますねw

 

 

ウッドデッキの通路を渡り戻ります。

 

 

 

雲がかかった男体山の裏側に移動、目指すは華厳の滝。

 

 

 

中禅寺湖の吐き出しには水量調整用ゲートがあります。

 

一応、中禅寺ダムと言う体でダムカードがあるので、二度目ですが貰いましょう。

 

記念カードが追加されてました、ダムカード、ゲットだぜ!

 

 

 

ここの紅葉、結構綺麗かもw

 

勿体ないことに入口には一般車両進入禁止とありますから、ここまで誰も入ってきません。

 

 

 

そのままダム全体を上の道路から眺めに行きます。

 

ついでに華厳の滝を見ておきましょう、徒歩5分ほどですし。

 

 

無料展望施設からのケゴーン!

 

 

 

昨今の熊問題の中、どうかと思うが顔出しパネル~。

 

 

 

中禅寺湖周辺、満喫できました。

 

流れは悪いものの渋滞とはほど遠い第一いろは坂を下り、宿に向かいます。

 

 

②につづく。