こんにちは、vootanです。

 

②からのつづきです。

 

 

なんだかんだで宿の月見の湯山一屋到着は、チェックイン予定の18時ギリギリになってしまった。

 

まぁHPで夕食は19時半までとあったから、この後は温泉に浸かってからの夕げであるな…

 

などと考えていたのに!

 

 

部屋に案内されるエレベーター内で主人から

 

「お夕食は18時からになりますので時間厳守でヨロピク。その前にお風呂でもどうぞ?」

 

お風呂て…あと10分足らずでどうしろと?

 

仕方なく階下の食事部屋へ向かいます、駆けつけ一杯でドーン。

 

く~、風呂上がりに座りたかった~。

 

 

風呂問題はともかく、量は十分だし味もそこそこだと思います。

 

中央の七輪には囲炉裏風にニジマスを立てたりして雰囲気作りもよろしい。

 

 

 

が、19時からの食事を予定していたため誰も腹が減ってない!

 

ある程度の空腹でありついた夕食なら、また違った感想だったかも知れん…

 

それでもイッヌ同伴可というだけで有り難い。

 

 

食事を終えたら夜の渋温泉街の散策、そして外湯巡りと参りましょう。

 

イッヌ連れなので男性が入ってるときは、女性が近辺をブラついて待ちます。

 

当然、女性が入るときはその逆。

 

 

外で人を待たせてるんじゃ、せわしない湯浴みになるんじゃないかと思われるかも知れません。

 

が、そこは熱湯で有名な渋温泉郷。

 

そもそもユックリ浸かってられるような湯温ではなかったりします。

 

もう、痛い!

 

 

湯に浸かった部分だけ真っ赤となったツートンボディで退却(敗走)

 

男女二湯ずつ計四湯入りました。

 

 

そして渋温泉といえばの千と千尋の神隠し、この位置の撮影者が途切れることはありませんでした。

 

 

 

それにしても夜のスナップを改めて見てみると、正に昭和の映画セットみたいじゃあーりませんか!

 

ラーメン博物館にいるようだ…

 

 

久しぶりのビールが効いたのか、散策から戻った後、私は即撃沈でした。

 

 

翌朝、起きたら旅館内で朝風呂、ここも目の覚める熱さ。

 

露天風呂はぬるめ、というかヌル過ぎw

 

 

どうしても加水せざるを得ない源泉の湯温のようです。

 

当然、循環濾過は無し。

 

 

旅館の朝げはとにかく美味い!

 

 

 

チェックアウト前に明るくなった宿近辺を軽く散策。

 

温泉横を流れる夜間瀬川、奥に見えるは横手山か?

 

あと少しで冬期通行止め解除ですな。

 

 

下流に目を転じれば遠くに霞むは信濃富士、黒姫山でしょうか。

 

お相撲さんを連想する私は五十半ば。

 

 

宿にエントリーするのに最も細い場所がここ。

 

CX-5のドアミラーでタイヤ左右10cm弱に見えた、3ナンバー車は軒並み躊躇すると思う。

 

帰りは一方通行の別の道なので安心。

 

 

夜の女王は明るいときに見ない方が良い?w

 

いやいや、明るい場所でこそ細部の意匠には目を見張るものがあります。

 

 

 

それじゃあチェックアウトだワン!

 

 

 

お世話になった月見の湯山一屋全景。

 

 

 

食事時間のアナウンスがHP上で確認できれば言うことなかったのですが、もしかしたら私の見落としかも知れません。

 

何より中型犬が館内を歩け、さらに夕飯を同伴できる(朝食は不可)宿は、探してもなかなかありません。

 

それだけで最高に有り難い、お世話になりました。

 

 

④につづく。