お久しぶりです、vootanです。

 

ブログを始めて3年あまり、過去に何度か「死ぬほど忙しい」なんて書いたことがありました。

 

が、ここ二ヶ月、ホントーに忙しいときは「ブログを書くヒマも無い」ということを知りましたw

 

「死ぬほど」なんて言いつつ No Time to Die 死んでるヒマも無い007気分を味わってます。

 

 

とはいえ、まったくバイクに乗ってないという訳でもありません。

 

桜の季節にはSさんに誘われ秩父ツーリングに出かけました。

 

長瀞の桜並木、サイコーの時期でした。

 

久々のダムカードゲットしたり。

 

イデウラさんは安定の定休日だったりw

 

 

リフレッシュできたツーリングだったのですが記事に起こすヒマがない。

 

No Time to Ride ではないものの No Time to Write なのです。

 

 

ただ本件記事はバイク乗りのケジメとして、どうしても書き記しておかねばならぬという、一種義務感のようなものを感じ、PCに向かいました。

 

 

昨日、VTR1000Fとお別れする日が来ました(コケた訳ではありませんので、念の為w)

 

理由としてはやはり「身体的に辛くなってきた」ということに尽きます。

 

 

 

リターンしてから七年半、バイクに乗らなければ見ることもなかったであろう風景、そんな旅を共にした相棒。

 

 

最後にパクりですが、感謝を込めてお別れの詩を捧げます。

 

 

今、万感の思いを込めてエギゾーストが響く。

 

今、万感の思いを込めてクラッチを繋ぐ。

 

一つの旅は終わり、また新しい旅立ちが始まる。

 

さらばVTR。

 

共に山を駆け抜けた日々は、最速を追い求めた少年の頃の夢の残滓。

 

さらば少年の日々。