こんにちは、vootanです。

 

前半からのつづきです。

 

 

はらたいらはともかく、川八さんが営業中であることと、それ程混んでないことは入口で確認できた。

 

そしてここまで来れば座れるってのも予想通り!っつーか休日のお昼時に我々だけって逆に心配…

 

まぁこの後、建築関連の仕事中の三人、ツーリングのカップルと続々入ってきたので余計なお世話でした。

 

小綺麗な店内、そして注文はタブレット!

 

 

当然、名物かくれうな重を注文。

 

大盛りで4,700円也!

 

 

桶を連想させる円形の重箱に入れられた鰻は謳い文句通り二段重ね。

 

二段目、ちょっとキチャナイかw

 

 

確かに美味しいのだが4,600円(普通盛り)というお値段との釣り合いとなると、全力でお勧め!とは中々言いにくい。

 

というのも、二段重ねの割に鰻本体の絶対量が少ない気がするのだ。

 

これはご飯を大盛り(文句なしの大盛りだったw)にした分、なおさら強く感じたのかも知れん。

 

そりゃ4,000円以上出せば、そこそこのうな重食べられるからね…

 

現在、あらゆる食材の価格が高騰しつつあるので、鰻もその影響を受けてるのだろう。

 

まぁどんな仕事もお客さんを満足させるって大変なのよねぇ(他人事でない)

 

 

食後の静岡県道16号線は南伊豆の漁港町を結ぶ、快速海岸線ワインディング!

 

海岸線なのにワインディングと言って良いのかどうか分からんが、とにかく程良いクネクネの快走路なのだ。

 

石廊崎を過ぎたら再び下田方面へ戻り、R414でそのまま天城越え。

 

で、道の駅天城越え(ややこしい)

 

 

 

ここまで鰻屋から走りっぱなしだったので、休憩を兼ねてトイレを済ませお土産を買う。

 

その間も大勢のバイクが続々と入っては出て行く。

 

 

 

時刻は15時半、一年でもっとも日が短い時期の山間部は既に夕暮れ模様。

 

そろそろ肌寒さを感じ始めたSさんがインナーを一枚追加する。

 

 

ここで帰路ルートを検索すると、伊豆縦貫道と箱根新道で結構な渋滞となっていた。

 

私は渋滞に合わせたストップ&ゴーが大嫌いだし、スリ抜けもあまり好きじゃない。

 

そして自称伊豆マイスターとしても帰りの混雑を承知で来た以上、持てる豆知識を総動員して混雑を避け裏道を探す。

 

結果、いつものルートで伊豆スカイラインまで、箱根からは旧道走行というルートがはじき出された。

 

まずは修善寺を抜けて山伏峠から伊豆スカイラインに入る。

 

 

伊豆スカイラインに入った途端、恐ろしく妖艶な夕焼け雲が目に入った。

 

その雲は10分ほどで消えてしまったが、考えてみればこの時間に走るのは珍しい、近年の記憶にない。

 

これはシャッターチャンスだ!とばかりにTV塔下のパラ離陸場でXSRの記念撮影。

 

 

 

販促用ポスター、出来ましたw

 

 

熱海峠から箱根峠へ、そして真っ暗な旧道を小田原に向け箱根の旧道を下る。

 

前走車はいるものの渋滞はない。

 

途中でいつもは新道から目に入る旧道通称七曲がりを、今日は逆に渋滞中の新道を眺めつつ走る。

 

今まで平日中心に走ってきたので、こんなふうに旧道を使うことはまず無かった。

 

なかなか新鮮で楽しい。

 

ただ、この箱根旧道は土日祝日に時間帯や排気量によって、バイク規制があるのでご注意を。

 

 

湯本まで下り西湘バイパスに合流、大磯西ICで下りて給油。

 

給油後は混雑する上りの幹線道路を避け、ジモティならではのR1裏道を駆使し無事帰宅。

 

最後に我が家の前にてXSRのエアチェック、空気圧に変わりなし。

 

どうやらパンクはしてないみたいで良かったね~。

 

 

翌日は東伊豆海岸線でかぶった潮飛沫を洗い流す。

 

聖水だぁ(マネしないように)

 

 

今年の締めに伊豆で海鮮一泊ツーしたいんだけど、今年末は仕事が立て込んでて難しそうだなぁ。