こんにちは、vootanです。

 

前半からのつづきです。

 

 

先日、プチツー時のブルックスコーヒーで買ったグァテマラの豆。

 

それをミルで挽き、ダム湖を眺めながらストーブで沸かした湯で淹れる…

 

うーん香り高そう、美味いに決まってるやん~(←個人的には食リポNGワード)

 

なんて考えてたのに…水用意するの忘れた!

 

そうだ、柳沢峠茶屋の昼飯時に自販機で購入しようと思ってたんだ…閉まってたから…(´;ω;`)ブワッ

 

バイクの後ろ姿も物悲しい。

 

 

そういえばフェンレスにカスタムしているSさんのスヴァルトは、山間部の洗い越しを通るだけで背中まで泥が飛んでくる。

 

カスタムってそういうもんですよねw

 

フェンダーって大事ですねw

 

 

何も口に入れられないとなると、いよいよ究極に腹が減ってきた。

 

急いで山を下りR20で新笹子トンネルを抜け小遊三師匠の彼の地、大月市内へ。

 

 

 

ここはリニアの走行を見たことないというSさんに、見学センターから時速500kmの弾丸編成を見て欲しくて寄った。

 

頭上を跨ぐ実験線から聞こえるズォッズォオォッって音でSさんの興奮も最高潮!

 

だったのに!

 

受付に座るチュパカブラっぽいのは都留のゆるキャラ、つるビー。

 

 

まぁ緊急事態宣言下ですからね…今は30日まで伸びてるでしょう。

 

次々に狂う予定と空腹が我々の精気を奪っていく、ここは復活のご飯タイムだ!

 

 

 

地元のポークを使った平日限定の焼肉定食、当然美味しゅうございました。

 

折角だからこの辺の空き地で湯を沸かしてコーヒーでも飲むか、なんて話をしていたらSさんが「雨雲レーダー、ヤベッすよ。」と言ってきた。

 

確かにこの日の降水確率はそれなりに高く、雨を覚悟してカッパも用意してある。

 

だが時間が経つほどに雨雲が広がるスマホ画像は我々を逸らせるに十分であった。

 

急いでおうちに帰ろう!w

 

 

私は道志道はあまり好きでないので、並走する神奈川県道35号線を東に向かってひた走る。

 

結局最後は道志道に合流するのだが合流直後一瞬、ナビの示すルートが分からなくなった。

 

「あれ?ここ、左折だっけ?」とSさんに聞くと「相模湖IC行くなら左折だね、この辺りは仕事で何度も通ってるんで任せてチョーダイ!」と力強いお言葉!

 

で、通った道がコレ。

 

 

 

そして予定ルートがコレ。

 

 

 

おえおえおえ、クネクネ道を10km以上遠回り…つか、ほぼ逆走じゃないッスかw

 

いや、クネクネ道は好きなので余分に楽しませて貰ったと思えば別に良いんですけどね。

 

まぁ私も左折だと来た道を戻る方向?とは思ったし、その時点でちゃんとナビを確認すれば良かったって話なんですが。

 

ただ、この約20分の遠回りが最後の最後に響いてくることを我々はまだ知らない…

 

 

とにもかくにも無事、相模湖ICから圏央道へ。

 

コンビニ休憩もせずにずっと走っていたのでさすがに疲れた、厚木PAで一休み。

 

上り下りとお世話になった。

 

 

猿ヶ島を見渡せるテラス席で、どら焼き食ってコーシータイム。

 

あゆコロちゃんは全国的に見ても、相当ブッ飛んだ部類のゆるキャラに属すると思う。

 

 

 

ここまで来れば、もう我が家に着いたも同然という油断があった。

 

突然、大粒の雨がボタボタとテラスを濡らし始めたので急いで屋内に避難。

 

雨雲レーダーを見ると…30分以上は降り続きそうな気配。

 

 

本降りになった雨を見つつ考える。

 

ここから自宅まで30分もかからないだろう、しかも海沿いに向かうほど雨雲からは逃れられるようだ。

 

最悪道中ずっと降られても、あとは家に帰着するだけだし。

 

となると逆に新しいカッパの着心地を試すには、ちょうど良いシチュエーションじゃまいか?

 

Sさんのカッパも購入後初装着らしい、お互い新品カッパで初走行と行きますか!

 

 

 

ついでにインカムの耐水性を試そうってんでヘルメットに付けたまま走り出す(非推奨)

 

しかし良いのか悪いのか、雨は走行開始後10分ほどで止みカッパやインカムの耐水性を試せるほどではなかった…

 

 

緊急事態宣言下で仕方ないとは言え、各方面色んな制限がかかっており、まだ存分には楽しめないというのが正直なところ。

 

10月に入ったら必ず一泊で志賀草津道路を走ったる!そして温泉に泊まる!

 

それまで火山活動は再開しないで下さいよ。