こんにちは、vootanです。

 

志賀草津道路って4月からバイクを含めた全面開通してたんですね、知らなかった…

 

この絶景道路の存在を知ったときは、既に草津白根山の噴火警戒レベルが上がってました。

 

万座側からのバリケードの横を、指をくわえて通り過ぎたツーリングが何度あったことか…

 

すぐにでも一泊ツーで行きたい!

 

でも我が神奈川県はキンキュージタイ宣言中、さすがに泊まりのロンツーは憚られます。

 

緊急事態宣言が明けたら外湯温泉巡りの一泊を絡めて行こうと心に誓い、今回はSさんと奥多摩に行きました。

 

奥多摩じゃ県跨ぎじゃあないか!とツッコミを受けそうですが、この程度の日帰りツーなら安心安全なツーリングに向け全力で取り組む所存なのです!(左上目遣いで)

 

 

既にスローパンクチャーの症状から一年以上経つフロントタイヤ、エアチェックは出発前の恒例行事となった。

 

この煩わしさから、いい加減解放されたい…

 

 

 

そのエアチェックに使う、購入して3年以上経った中華製電動エアポンプ。

 

かーなり役に立ってくれたが最近調子がおかしくなってきた、うーん、もう寿命?

 

作動時の発熱等、無理してる感はスゴい。短命も致し方なしか。

 

 

Sさんとはファミマで8時集合、インカム繋いだら圏央道経由で出発~。

 

 

 

我々の使ってるインカムは共にデイトナ製のDT-E1という廉価版の最安モデル。

 

まぁ最低限の会話が出来れば良いと思いケチったのだw

 

が、スマホナビをBTで繋ぐと(多分)子機の案内音声時に、その都度インカムの通話が切断されてしまう。

 

つまり右だ左だと案内の出る交差点では常にインカムが切れてしまうということだ。

 

こりゃ何とかならんかと厚木PAに入り、作動していた音楽アプリを止めてみるも解決に至らず。

 

仕方ないので子機設定していたSさんのBT通信を切って再出発。

 

 

 

まぁ親機である自分の音声案内は続いているし、曲がる場所はインカムで報せれば大丈夫だろ~。

 

 

圏央道から中央道、上野原ICを下りたら県道を継いで檜原都民の森に到着。

 

バイク置場にはそこそこの台数、Sさんは奥多摩周遊は初来訪らしい。

 

 

 

高速を下りてからここまで、山岳エリアの路面はハーフウェット、濡れてたり乾いてたりで一貫性がない。

 

都民の森を出て周遊に入りSさんを前に出すと相変わらず良いペースで走る。

 

月夜見の駐車場を過ぎたところで前を走るバイクに追いついてしまった。

 

後ろから見たところトレーサー9っぽい、都民の森で見たやつかな。

 

これから大型に挑戦するSさんも興味があるバイクなので、「ハエーんだよな、コレ。」とかインカムで話しながら追走する。

 

追走する、追走…うーん、どかんなw

 

Sさんはブッ飛ぶときにはホント飛んでってしまう人だが、今はバイク同士ということで遠慮してるのが分かる。

 

ニーゴーがキューヒャクを抜いてって良いのだろーか?という逆排気量マウント的な気持ちもあるかも知れん。

 

三頭橋、深山橋と渡りR411に入っても曲がる方向が同じ。

 

いい加減私もしびれを切らし「抜いちまおう。」と声かけし、ようやく前に出られた。

 

そこからのSさんは完全にドライとなったR411でキレキレの走りを見せる。

 

とは言えタイヤがタイヤなので「そんな寝かして大丈夫なのか?」などと結構ハラハラしながら追走しつつ、道の駅たばやま到着。

 

 

 

ご当地丹波山村は狼で村おこしを目指す村(イマイチ、ピンと来んが…)

 

犬派としては協力したいのだが…如何せん渋すぎるw

 

ゆるキャラ作りましょうよ。

 

 

裏を流れる丹波川を眺められる場所にパラソルとテーブル席があった。

 

Sさんが買った饅頭を半分に割って一休み。

 

 

 

さぁここから昼飯を食べる予定の柳沢峠茶屋まで、再びカッ飛…べるかと思ったんだが前走車がいてダメでした。

 

車が繋がってるときは当然、大人しく走りますです。

 

 

そして辿り着いた柳沢峠茶屋はマサカのお休み!

 

グーグルマップで調べる限り定休日ではないはずなんだが…新コロ対策のためか、あるいは臨時休業なのか。

 

どっちにしても次の飯処まで二時間近く空いてしまうので、思わぬ昼食難民となってしまった。

 

まぁ現時点ではそれほど腹も減ってないし、そのまま大菩薩ラインクライマックス、ダウンヒル高速コーナー地獄へ突入。

 

ここは気持ち良い反面、とてもヤバい。

 

コケたらタダでは済みませんよレベルのスピードで曲がるコーナーが連続する。

 

私はハイスピードコーナーは怖くて寝かせられないのでビビりながら下ります。

 

Sさんもタイトな低速コーナーではシュパッと曲がるけど、バンク時間の長い高速コーナーは慎重だ。

 

お互いちゃんとサーキットを走ってない元峠小僧の限界ってとこかw

 

 

だがそんな区間を終え左折すると一転、次に待ち構えるは狭い一車線のクネクネヒルクライム。

 

目的地は大菩薩峠にありて大菩薩湖の名を持つリザーバーをたたえる上日川ダム。

 

そこでストーブで湯を沸かし、挽き立てのコーヒーを飲もうって寸法!

 

 

後半につづく。