こんにちは、vootanです。
前半からのつづきです。
時刻は11時半、ランチタイムとしては余裕があると思ったが、駐車場には既にそこそこの台数が止まっている、さわやかハンバーグ長泉店。
店内に入りメニューを見るや、さわやか名物げんこつハンバーグを注文するSさん。
事前に調べていたらしく動きに迷いがない!ので私も同じものにする。
あらあら、丸いな~w
注文時、ウェイトレスさんに「焼き方のお勧めはミディアムレアですが、よろしいですか?」と聞かれた。
生焼けで提供し鉄板でしっかり焼く、これは我が神奈川のハングリータイガーやステガスと同様の、焼き立て提供システムなのだろうと思っていた。
しかしウェイトレスさんがハンバーグを切ってくれてる時に「焼き加減はお好みで。」というようなことを言われ気になった。
予習していたSさんに「ミンチ肉の生焼けってあり得ないよね?」と聞いても、あんまり気の利いた答えが返ってこない。
思い切ってウェイトレスさんに「レアで食べて大丈夫なんですか?」と聞くと、工場出荷時に菌が入らないよう厳重な真空パックを施すため、ブロック肉と変わらない食べ方が出来るというお答えが!
マジっすか…レアなミンチ肉のレア、貴重な初体験。
で結論から申しますとハンバーグ、というかミンチ肉はしっかり火を入れた方が美味いんじゃ…という結論に至りましたw
だってレアのミンチ肉って歯応え無いから、ただグチャグチャな柔らかいだけなんだもの…
でも肉に火を通しすぎないよう鉄板で調整すると、それはそれで旨味がしっかり感じ取れた。
してみると、さわやかハンバーグの売りはレアのミンチ肉の珍しさより、新鮮な肉の旨味をお好みの焼き方で楽しめるハンバーグ、と考えるのが個人的には腑に落ちた。
まぁ、なんだかんだ言ってもメチャ美味かったッスけどねw
ただ食後の飴ちゃん提供が示すように結構なニンニクパワーです。
マスクが要らない世の中が戻った折にはご注意を。
本日は昼飯を終えたら大人しく帰るツーですので伊豆縦貫道からR1で箱根を上ります。
せっかくなので箱根湾で食後の一服(喫煙にあらず)を。
芦ノ湖の高さだとブラックはまだポストか?エレキを付けた有名なボート屋の和船が横切っていく。
流れ込み(ってほどでもないが)のコンクリ護岸先端に釣り人。
この人、スピンに浮子付けて投げてたけど何を狙ってるんだろう…?
桟橋では平日稼働を取りやめているのか遊覧船が付きっぱなし。
観光地の現状を物語っているようで物悲しい。
反対側に運行中の船が接岸する。
思ったより大勢の人が降りてきたのを見て、何だかホッとしてしまう。
二人して木陰で飲み物を飲みながら駄弁ってるとブラック発見!
ここは奥まった漁港内なので遊覧船の引き波の影響が小さい。
パイプの先に沢山のモエビを発見、二人とも釣り人なのでこういうのを見ると嬉しくなってしまう。
小田原方面へ箱根を下るも現在、西湘バイパスへの連絡路は通行止め。
こんなことでもないと小田原厚木道路を利用することもないし、そのまま連絡しようとインカムで話す、やっぱり便利ですな。
小田厚でSさんが猛然と加速して遙か前方に消えた。
どうやらインカムの通信距離限界を試したいらしい。
メーカーの公称では通信可能距離は約800m、まぁ半分くらいと考えといた方が良いかもね…w
ワインディングを走っている時も、Sさんの姿が見えなくなると聞こえ辛くなったから遮蔽物にも左右されそう。
概ねヨシってとこですか、そういえば今日はやたらとヘビ見たな。









