こんにちは、vootanです。

 

今年の梅雨は入る入る詐欺ですかね、まぁジメジメ期間が短いのは歓迎です。

 

とはいえ6月ともなれば、いつ梅雨入りしてもおかしくありません。

 

そんな時分の晴れの日って、もしかしたら貴重な最後のツーリングチャンスなのでは?という気分になります。

 

同じ気持ちなのが、ここ最近若い頃のライディングを思い出しイケイケ気分のSさん。

 

それでは、ということで秩父を回るホームコースツーリングに行くことにしました。

 

 

「8時にファミマで。」とだけ伝えたら、Sさんが選んだのは最寄りの店から3倍近い距離の店だった、何故だw

 

「新湘南バイパスの入り口で。」に待ち合わせ場所を変更して無事合流。

 

 

 

圏央道日の出ICで下りて今度こそファミマで一休み。

 

 

 

Sさんはスヴァルトを自作のフェンレスにカスタムしてた、渋いぜ。

 

 

 

日の出町から梅ヶ谷峠を抜け軍畑大橋で多摩川を渡るいつものルート。

 

実はつい先日、この軍畑近辺が我々の愛するユル旅番組、キンシオにて紹介されていた。

 

プチ聖地巡礼ってことで記念撮影。

 

 

 

ここからのクネクネはSさんを前に出して自分のペースで存分に楽しんで貰う。

 

タイミング良く前走車がいないこともあり超快調にカッ飛ぶSさん、ハエーなw

 

この日はツーリングのバイクも多く見かけ、同じ方向へ向かう3台と合わせ5台の集団になった。

 

これくらいの集団になると入間川沿いの道では自動車がオートマチックで避けてくれる。

 

手を挙げて謝意を示しつつ、有り難く抜かせて頂きます。

 

 

やがて道は有名な一級ワインディング、山伏峠に突入。

 

山に少し入ったところでSさんとナビ操作について打ち合わせするためしばらく停止。

 

前を走る3台とも離れ後続車もない、ってことでSさんのカッ飛びステージ再開w

 

狭くてタイトなこの道はニーゴーには打って付け、水を得た魚のように走るSさん。

 

峠を越えた辺りで前を走るバイク三台に追いついてしまった…この前走車達の内訳は先頭からネイキッド、クルーザー、TMAX。

 

ジェントルマンなSさんは距離を空けて走ってたけど、最後まで避けてはくれませんでしたねw

 

私は前を走る車が道を譲ってくれることを非常にありがたいと感じます。

 

従いましてすべての道路でとは言いませんが、自分も後方から来る優速車に対してはバイクであろうとそのように振る舞いたいと思ってます。

 

勝手なマナー感覚かも知れませんから人に強要する気はありませんが、正直少々イラッとしましたw

 

ただ三台が我々同様、道の駅果樹公園あしがくぼに入るのを見て、ヒャヒャヒャ強引に抜かなくて良かったね~、とも思った次第。

 

 

そのあしがくぼはバイクで大混雑、こらあかんとタッチ&ゴーで退散。

 

 

 

Sさんは初見の悲峰武甲山、山の抱える悲しい事情を語ってあげましたw

 

 

 

さて今日のメインイベントの一つはランチ。

 

当アメブロでも度々登場するポークソテーが有名な小鹿野のレストラン、イデウラさんの訪問!

 

た~の~し~み~。

 

 

 

調~査~不~足~w

 

 

 

この写真撮ってる時に植え込みを手入れしてた、お店のオバチャンに謝られちゃったw

 

そんな訳でいつもの鹿の子さんに変更。

 

 

 

コロナ対策なんだろうな、テーブル配置が会議室みたいになってたw

 

 

 

二人ともライダーズ膳の一枚かつ丼をチョイス、安定の美味さでした。

 

 

 

後から来た土方のオッチャンも同じもの頼んでた。

 

ライダーズ膳はライダーでなくてもOKらしい、別に文句はないが以前からの疑問が氷解した瞬間であったw

 

 

昼飯を終えたら小鹿野の負の遺産探訪。

 

すでに閉鎖されて久しい山西省友好記念館、神怡舘。

 

 

 

と思ったらクライミングパーク神怡舘としてリニューアルされていた!

 

 

 

なんでボルダリング…?と疑問に思ったが、近くの両神山と二子山がロッククライミングの聖地と呼ばれているらしく、それに因んだ施設なのだそうだ。

 

建物自体は異常に立派なので、ただ朽ちていく姿を見るのは悲しい。

 

せっかくリノベされたのだから地域に愛され活気を取り戻して欲しい(元々神怡舘に活気があったかどうかは分からんが…)

 

 

後半につづく。