こんにちは、vootanです。
グリップとオイルを交換するため、いつも通りMWに持ち込み作業開始。
今回持ち込んだブツ。
まずは従前のグリップをザクーっと除却。
古い接着剤跡をパークリで綺麗に落とします。
グリップ用の接着剤に新製品が出てたので試してみました。
左側から開始。
中身をハンドルに塗った画像を撮り忘れたましたが、色は真っ黒。
今まで使っていた接着剤がサラサラしていたのに比べ、本製品はネットリと粘着力が強くなってました。
は、入らん…
油断してパークリの吹き方が甘かったか、接着剤の粘着力に負け動かなくなってしまった。
隙間からパークリを流しつつ押し込むのにメチャ苦労しました。
やはり短い分、スイッチボックス側、バーエンド側、それぞれ2mmほど余ります。
問題の右側、アクセルコーンも同様にこんな感じ。
不細工っちゃ不細工ですが、安全面に関してはこれで一安心。
まぁ景より渡りを取ったってとこでしょうか。
続いてオイル交換、今まではレッドバロンのORSで任せっきりだったので初交換です。
アンダーカウルを外しますが相変わらず奥のボルトが取り辛い…
ではドレンボルトを外します。
オイルパンギリギリにドバドバーっと出てきました。
また工場の床を汚すとこだった…アブネーw
ところでこれって汚れてるんですかね?
良く分からんのですが、何だか透明感があって綺麗な気がするのは私だけ?w
お次はフィルターを外します。
結構出ますねー、でも透明感が…ry
用意しておいたドレンボルトはサイズの同じヤマハ純正。
ドレンワッシャーはストレート製のニッサン用、どちらもセローと共用なので楽だ。
指定のトルクは30Nm、せっかく道具があるので一応トルクレンチできっちり締めました。
お次はデイトナ製の汎用オイルフィルター。
こちらは良く分からんのでテキトーに締めました。
では新しいオイルを入れましょう。
オイルはコスパが高いと評判のAZ製MEG-018。
化学全合成油でこの価格って破格なんですって(良く分かってない)
事前に調べたVTR1000F情報では通常3.5リットル、オイルフィルターまで替えるとほぼ4リットル入るとのこと。
そこで、これくらい残してオイルゲージ窓を見てみると…
アッパー越えちゃってるかな~w
またドレンから抜いて調整を失敗するのも面倒である。
まぁ上がってくることもなかろうと誤差の範囲ってことでオケ。
こうしてグリップ交換、オイル交換ともに無事完了。
本日、気になったのはアンダーカウルの塗装の劣化。
MWの施設を拝借して車体と同色に塗ろうかなぁ。
それとフロントのブレーキパッドにようやく減った感が見えてきた。
こちらは秋頃に交換か?
オドメーターは62,277km。
これまでの6年間は完全3,000kmスパンでのオイル交換だったから管理が楽だった。
しかしセローが加わり走行距離が落ちそうな今後は時期で交換するようになるかも。
時は夕刻、そろそろ退散しよう。
MW所長、毎度お世話になりますたー。
我が家へと向かう帰り道。
人様のブログではオイル交換直後のシフトフィーリングや、エンジン音の静けさに対する感嘆の記事を目にします。
が、相変わらずその変化が良く分からん鈍感な私w
ただ、走っていると湧き上がってくる、とても強い欲求があった。
遠くまで旅してー!
























