こんにちは、vootanです。

 

先日、丹沢湖カレーメシツーリングでご一緒した同業者仲間のSさん。

 

それ以来、何だか急にバイク熱が高まったご様子。

 

そしてついに先の土曜日、つまり私のエブリィ納車と同じ日にバイクを納車しました。

 

何でもチョコッと見に行ったら一目惚れして衝動買いしたらしい…

 

ヒュー!お金持ちィw

 

買ったのは北欧の黒き矢、ハスクバーナスヴァルトピレン250!

 

 

 

今現在、最もアツいバイクカテゴリーであるニーゴー。

 

その数多ある選択肢の中からスヴァルトを選んだセンスに拍手を送りたい。

 

路上でこのシリーズを見かけると思わず目で追ってしまう唯一無二のスタイル。

 

外装はフラットブラックとメタリックシルバーの組み合わせ、これまたセンス良し。

 

 

 

近年のバイクメーカー生産方針に倣い製造は東南アジア、世界最大の二輪車生産国インド。

 

しかしながら細部に目をやれば母体がレーシングホリックのKTMであることを納得させられる仕様。

 

いかにもフライホイールが軽そうなエンジン音はセローと正反対、その高回転でのパンチ力を容易に連想させる。

 

倒立フォークとモノショックはホワイトパワー製でブレーキはバイブレ、フロントのキャリパーはラジアルマウントだ。

 

クランクケースのカバー類もガンメタに塗られお洒落。

 

 

ラーメンマニアのSさんは納車翌日に早速、湯河原までラーメンを食べにプチツーリングしたそうだ。

 

寒いの嫌いって言ってたクセに…w

 

とは言え、まだ100kmも乗ってないらしいから慣らし運転お付き合いしましょうかね~。