こんにちは、vootanです。
前編からのつづきです。
【亀山ダム】
亀山ダムは二度目の訪問である。
管理事務所の昼休み明けである13時ちょうどに到着。
序盤に想定外の渋滞はあったものの、タイムスケジュールとしては満点。
前述の通り、再訪の亀山ダムは既にカード取得済み。
職員に、「矢那川ダムと片倉ダム、二基のダムカードだけ欲しい。」と伝えると、「亀山ダムカードがニューデザインになってます。」と言われた。
そう言われるとコレクターとしては断る理由もない、有り難く頂戴する。
まとめてダムカード、ゲットだぜ!
【つくもラーメン】
13時を回っているので一般的な昼食時間は終えているはず。
本日の目的その2の、目星を付けておいたご当地ラーメン店に向け亀山ダムを後にする。
グーグルマップのレビューには、小さな店なので昼時は入れない場合がある、と書いてあったのでちょうど良い時間だろう。
見つけましたつくもラーメンさん、どーですかこの佇まい。
建物が少し奥まっていることもあり、場所が特定できてなければ素通りすること請け合いです。
店内は小さなテーブルと小上がり、比率的に厨房がやけにデカい気が…w
提供されるのは海の方で有名になった竹岡式ラーメン、厳密には違うみたいだけど。
醤油の焦げた独特の香り、肉の旨味が溶け出した甘めのスープ。
これらは神奈川県西のご当地ラーメン小田原系を想起させるが、こちらの方がややマイルドか。
グルメを名乗る御仁は多分ダメだろうなw
小田原系もお湯に醤油を…とか言われてるし。
メチャ愛想の良いオバチャンと共に地域に愛されているお店のようです。
そのオバチャンと食後10分以上、コロナ談義に華が咲いたw
付け合わせの自家製のお漬物も美味しゅうございました、ご馳走様。
【富津岬】
さて、ここから木更津に向けてUターンです。
渋滞に悩まされたりとか、アクアライン料金ショックとか、仕事のヤな電話とか、ここまで色々ありました。
が、現在は青空とポカポカ陽気、それにご当地ラーメンに満足して気分の良いツーリングとなっております。
房総半島中心の山間部から海沿いに向け西へ。
木更津合同庁舎へ行く前に内房の景勝地、富津岬へ寄ります。
海岸線に出るのは富津海水浴場、冬の海水浴場の詫びた雰囲気が善し。
旅バラエティなどで何度も登場している富津岬のランドマーク、明治百年記念展望塔。
初登頂、ここまで綺麗に岬全体を一望できる場所は記憶にない、希有なんではなかろーか。
反対側に目を向ければ展望塔から見渡せるのは、東京湾を挟んだ神奈川県の海沿いの光景。
肉眼なら遠くには横須賀からみなとみらい、ベイブリッジからアクアラインまでしっかり見えるのだが、写真じゃほとんど識別できんので割愛。
そして目の前に見えるのは東京湾防衛の要として機能した遺構、第一海堡、及び奥に第二海堡。
しかし周囲にいるのは若いカップルばっかりだ、もしくは男女のグループ。
場違い感を感じつつ退散しようと準備していたところに、噂のナンシーじーさんが現れた!
ナンシーさんは実在した!排気量訊かれたのは初めてよ♡
【千葉県君津合同庁舎】
そして最終目的地、千葉県君津合同庁舎に到着。
木更津市にあるのに君津合同庁舎とはこれ如何に。
ダムカード、ゲットだぜ!
ここからはずっと高速だ、合庁近くのSSにて給油。
アクアラインに向かい走っていると夕映えに染まる木更津キャッツアイ、じゃなくて中の島大橋が見えた。
映えるぜ、ベイビー。
【V作戦】
覚悟はしていたが帰りも高速、一般道を問わず、いくつも渋滞場面に見舞われた。
VTRで渋滞にハマると本当に疲れる、が、我が軍?はついに新兵器の開発に成功した。
連邦軍VTR反攻勢の切り札、アンメルツヨコヨコ!
思えばセローに乗り始めてからというもの、その辛さばかりが目立ち劣勢に立たされていたVTR。
だがアンメルツを塗れば乗車翌日には必ず起こる首筋から肩に掛けての痛み、これがかなり軽減されることが分かった。
VTRの頭文字を取り、これをV作戦と名付けよう!
もう少し臨床実験を重ね実用化の目処が立ったら、二泊三日とかのロングツーリングも恐くないかも知れん…













