こんにちは、vootanです。
だいぶ前にオクシズへ一泊ツーに出かけたのですが、サル事情wでアップを自粛しておりました。
最近ではGoToとか政府主導で旅行を促進する空気となりましたので、旅の記録として公開致します。
【オクシズラバー】
オクシズは大好きですが、今般の行き先に決めたのは何となくです。
敢えて言うなら県外移動にヒジョーに敏感な時期wでしたので、なるべく観光地然としていない所に行きたかったから。
忘れてはいけないロロッロ!シートバッグに押し込みます。
自宅を出たら秦野中井ICから東名に乗り、分岐する新東名の駿河湾沼津SAで休憩。
車はそこそこ多い、けどバイクいねー。
ここではまだ曇り空、沼津の町、そしてホームコース西伊豆が霞む。
新静岡ICで高速道路を下りたらまずは給油。
人外魔道オクシズでのガス欠は死を意味する(←嘘)
ガソリン結構お高いわね。
その後は安倍川を遡上。
山々が迫り圧迫感が増してきた、いよいよオクシズへと足を踏み入れる。
上流に見える橋、それはオクシズのエントランス。
【オクシズ入口】
嬉しいことに少し前から陽が差してきた。
そして今回さらに嬉しいのは、静岡県道27号線が全面開通したことだ。
以前は度重なる台風災害の復旧に追われ、井川湖に抜けるこの道はほとんど通行止めだった。
当時迂回路だった並走する県道189号線もステキな道だが、県道27号線沿いには名高い口坂本温泉がある。
時間があったらひとっ風呂浴びていこう。
川沿いに点在する集落近くで、いきなり鹿さんと遭遇。オクシズの歓迎と受け取る。
渓流は良いなぁ、思わず足を止めて見入ってしまう。
【口坂本温泉】
やがて口坂本温泉に到着。
入口の狭あいな道は交互通行、この区間が結構長い。
口坂本温泉の建物は想像していたより近代的だった。
ここで12時を過ぎた頃、さっと30分程度なら入れなくもない。
が、この日は思ったより気温が高く、そこそこ汗かいた。
着替えると宿での替えがなくなるし、温泉の後に汗で濡れた服を着るのも嫌なので諦める。
結構車が多い、ナンバーはほとんど地元。
【井川湖へのダウンヒル】
大日峠という、とても有り難い名前の山上交差点。
スキー場やキャンプ場に向かうピストンを除けばこの辺りの最高地点。
標高1100m、とても涼しい。
これから井川湖に向かいダウンヒルのワインディングが続く。
キャッホーと下っていたら少々飛ばしてるBMWのM5に追いついた。
その速度で四輪がブラインド突っ込んで大丈夫かー?と心配になる場面が何度もあった。
決して広い道ではない上、たまに車とすれ違うんでタイミング次第では…と見ていて怖い、少し離れて走ろう。
相当慣れてる人なんだろーか?
なんて思っていたら井川湖が見えてきたので、撮影のため恐怖の観察走行から離脱する。
ダム湖の右岸に見えるは井川の町。
こうして見るとチロル地方っぽく見えなくもないw
井川ダムを訪れるのは三度目なので堤体天端を渡るだけでスルー。
その先にある井川駅は大井川鐵道井川線の終着駅。
いつ見ても廃駅にしか見えん…
【畑薙第一ダムリベンジ】
さて、ここからバイクで行ける大井川最上流部、畑薙第一ダムに向かいます。
ここは以前アイさんと訪れたが、着いた途端雨が降り始めたもんでダムカード用の撮影もそこそこに、素早くカッパ着て撤収した場所。
今日は雨の心配も無いしリベンジだ!
という動機だけで行くには長く辛い道のりだよな~、この道w
帰りもこの道程かと思うと途中で引き返したくなってきた。
そんな弱音を吐きながらもついにダム到着!
この天端の幅と長さ!このダムはホントにデカい。
ダム湖すぐ上流方向には南アルプスの超級山岳が峰を連ねる。
そしてアルプスを源流とする数多の支流が本流へと流れ込む。
眼前のこの満ちた水の故郷は紛れもなく南アルプスなのだ!ハァハァ
一応、天然水になるんだろうな、飲めないけど。
という訳でリベンジも終えたし宿に向かおう。
今日は早めにチェックインして宿近辺を散策するつもり。
②につづく。














