こんにちは、vootanです。

 

ようやっと県外移動も堂々と出来る!なんて言うのを憚られるほど、都内近郊の感染者数が高止まりしてるここ数日。

 

それでも一応のお墨付きを得られた訳ですから、自粛期間中にコソコソでかけるのとは精神衛生上、雲泥の差があります。

 

【秩父に決定】

自粛明けの一発目をどこにするか?

 

下田の先に行ってみたい海岸があったのですが、伊豆方面は3月の一泊ドライブで訪れていることもあり、今回はしばらくご無沙汰していた秩父に行くことにしました。

 

まずは圏央道を日の出インターで下り、日の出町を走ります。

 

走っていて左端の山がオッ○イに見えて仕方なかった、気づきってやつか。

 

 

この日の最高気温予報はは26℃、装備はメッシュジャケットの下にTシャツ一枚。

 

この出で立ちでは圏央道は寒かったものの、陽の差す一般道に下りると良い塩梅になってきた。

 

山あいを抜け多摩川沿いに出たら軍畑大橋を渡ります。

 

多摩川左岸はR411、奥多摩方面に向かうバイク達が駆け抜けてゆく。

 

木陰にバイクを止めて。

 

橋上から上流方向を一枚。

 

 

【青梅秩父線~R299】

日の出町の山あいを走っていると所々濡れていたり、路上に砂利が流れ出ている場所があった。

 

そういえば昨日の午前中、埼玉県の一部は災害級の土砂降りだったはず。

 

この後は未踏の正丸峠を通ろうかと思っていたが、路面状況次第では大人しく埼玉県道53号線でR299まで出るのが得策か…

 

果たしてその判断は間違っていなかったと思う。

 

県道53号線も川の横断と言って良いような場所が何箇所もあったので、更に険しい峠道は推して知るべしだ。

 

やがてみんな大好き道の駅あしがくぼに到着。

 

平日の割に多いな~バイク。考えることは皆同じ「晴れた隙に走れ!」なのねw

 

 

【秩父ミューズパーク】

秩父ミューズパークに渡る大吊橋、秩父公園橋、通称秩父ハープ橋(←秩父酔い)

 

ミューズパークの展望台から撮ったことはあるが、こちら側からも中々フォトジェニックだと思い一枚。

 

橋上は道路工事の片側交互通行で渋滞中。

 

 

ミューズパークで行われる正月番組、芸能人駅伝大会が好きだ。

 

普段のテレビ等ではあまり姿を見せない亜芸能人達が、ここでやらいでか!と死ぬほど頑張るのだ。

 

その姿には心打たれる(←マジで)

 

【小鹿野町へ】

昼ご飯は食堂鹿の子のわらじカツ丼と決めてあるので、ミューズパーク中央部を北に離脱し小鹿野町に進路を取る。

 

ミューズパークを逸れてからR299に出る途中、果樹園と水田に挟まれたストレッチで思わず立ち止まる。

 

何の変哲も無い緑に囲まれた直線道路。

 

同行者がいたら「こんな場所でナニ?」と訝しがられるかも知れんが、正直立ち止まる特別な理由は無い。

 

止まりたいときに止まりたい場所で止まれる、そんなバイクだからこその贅沢を享受する。

 

あるのは無人の野菜ベンダー、レクサスが止まって購入していった。

 

雑木林に見えた裏の小高い丘は公園になっているらしく遊具もある。

 

Tシャツ一枚がちょうど良い季候の中、しばし愛車の美しさに見とれるのだw

 

 

もうだいぶ有名になっただろうか、小鹿野町は「ウェルカムライダーズおがの」を標榜しバイクによる町おこしを掲げる町。

 

そんな小鹿野町も新コロの感染を警戒し、4月20日時点ではHPにて訪問自粛を呼びかけています。

 

未だにこのHPは更新されていないのですが、県外移動自粛が解除された現在も町のスタンスは変わっていないのだろうか…?

 

当日はそんなHP事情はつゆ知らず、のうのうと鹿の子さんを訪問。

 

この日の駐輪場は生活感に溢れていたw

 

あっ!ここからもオッ○イっぽい山が見えるぞ、でも同じ山じゃないよなぁ。

 

安定の鹿の子さん、というより冒険できるほど当地を訪れてない。

 

社員食堂か学食を思わせる店内、だがそこがイイ。

 

 

ライダーズ膳のカツ一枚丼ラーメンセット850円也。

 

バイクで走っているとあまり腹が減らない私にはちょうど良い量だ。

 

ただラーメンは某渡部のようなグルメと称する方のお口には合わないと思うw

 

私は家系ではだいたいメンカタを頼む、それでも本日のラーメンは少し茹で加減が足りなかった気がする…まぁそれも含めて味わい。

 

どちらも大きさ的にはミニと呼べるもの。健啖家の方は物足りないでしょう。

 

叩いて叩いて叩いて薄く、そして繊維を切る。柔らかく食べやすい。

 

 

満足してお店を出たが、走り出してすぐの尿意にトイレに行かなかったことを後悔した。

 

後半へつづく。