こんにちは、vootanです。

 

私は仕事柄地図を見るのが大好きで、それはすなわちカーナビが大好きということに他ならず、自動車のナビで行き先を妄想しつつマップを動かすのが大好きでした。

 

そんな性格ですからバイクにリターン後、すぐにスマホナビの利用を始めました。

 

そして二年後には格安のレシーバーとスピーカーをヘルメットにインスコ、音声案内が旅の安心感をグッと高めてくれたことに感銘を受けたことを鮮明に覚えています。

 

 

そんな私が初めて買ったスマホはHTCバタフライHTL21

 

 

これは当時名機と謳われたスマホで、裏はマットのラバー製、枠にカラーの金属をあしらったお洒落なデザイン。

 

私の普段使いにおいてはオンオフ共に申し分なく、評判通りの名にし負う逸品でした。

 

ナビの性能としては深い山間部に入るとGPS信号をつかみ切れなくなり、自車位置をロストすることが度々あるものの、総じて性能に不満はありませんでした。

 

 

私はスマホを変える度にキャリアを変えるケチ派でしたので、au製バタフライの次のスマホはdocomo製です。

 

機種名はSHARP AQUOS ZETA SH-01H

 

 

こいつはナビ性能に特に不満は無いながらも、一部機能に関して超問題児でした。

 

その大問題については話が長くなるので次回にまとめます。

 

 

上記問題を解決するための最終決戦兵器として購入したスマホがHUAWEI Y6

 

まだHUAWEIがアレコレ言われる前にamazonで購入した白ロムで、当時2万円くらいの格安スマホ。

 

 

これはナビゲーション専用機として導入。

 

使う前からある程度は想像は出来たのですが、スマホをナビ専用にすると、その美点と欠点が非常に鮮明に表れます。

 

しかし現実問題としてスマホ専用ナビに頼らなければならない実状があるので、欠点には目をつむらなければなりません。

 

ただ人間は慣れるもので、欠点は使っている内にそれ程気にならなくなり、対照的に美点が目立つようになりました。

 

 

この機種が最も優れているのは(恐らく)GPS受信能。

 

年々GPSの精度は上がっているとはいえ、バタフライと比べ物にならない高精度。

 

HUAWEI恐るべし(なのか?)

 

 

そんなナビとしては申し分の無い優秀なスマホですが、ついに抜き差しならない状況となり約3年に渡るナビの役目を終えようとしています。

 

原因は超格安スマホのため、内部ストレージが2Gしかないこと。

 

ナビアプリでルート設定をするその都度、ストレージクリーナーで容量を確保しつつ最新版にアップデートしてきましたが、とうとう更新に耐えきれなくなりました。

 

 

そこで現在使用中のスマホ、auのSONY Xperia XZ1 SOV36

 

こちらに以前同様のナビ兼用スマホとして活躍してもらおうと考えています。

 

 

このスマホとSHARP AQUOS ZETA SH-01Hは、ナビ専用機HUAWEI Y6のテザリング基地局としての役割を担っていました。

 

ナビ専用スマホには一長一短あると書きましたが、実際に使おうと思ったらフツーはフツーに面倒くさいと思いますw

 

普段使っているスマホを給電しながらナビとして使うのが一番楽。

 

それなのに何故ナビ専用スマホの運用に至ったのか?

 

これにはSHARP AQUOS ZETA SH-01Hの度重なる悲劇、そしてこれを克服するための試行錯誤が大きく関わって来るのです…

 

 

それにしても電源切ったAndroidスマホが並ぶと全部同じに見えて地味w