こんにちは、vootanです。

 

二日目前半からのつづきです。

 

【渡良瀬橋】

佐野市から足利市に入り渡良瀬川沿いに出てほどなく、頭の中の懐かしいメロディーとともにその橋は現れました。

 

左岸下流側からの渡良瀬橋。

 

橋を渡って右岸から。自分の人生とは何の関わり合いもない橋なのに切ない物語が頭に浮かぶ。

歌の力ってスゲー。

 

河川敷の公園越しに足利の街が。最近は足利と言えばフラワーパークですね。

 

歌の中で二人が夕陽を見たであろう、歩道部分。

 

川の上流方向の方位は西。ここに立ち暮れなずむ空を二人は眺めていたのかと独り妄想…歌ってスゲーw

 

車道部分、欄干に「わたらせばし」の表記。

 

磯崎海岸から佐野ラーメン太七、渡良瀬橋まで。

 

 

森高世代とはいえ、夢中だったとは言い難い私でさえこの場所には「なにか」を感じずにはいられませんでしたから、コアなファンは泣いちゃうんではないでしょうか。

 

そんなコアなファンなら更に八雲神社とか床屋の角の公衆電話(あるらしい)とか探すのでしょうが、帰りの時間も気になるので次の目的地に向かいます。

 

【渡良瀬遊水地】

お次は渡良瀬繋がり、って訳でもないのですが渡良瀬遊水地内谷中湖です。

 

再びR50を来た方向に戻り東進、群馬県道373号線に移り渡良瀬遊水地に到着。

 

まずは北川辺スポーツ遊学館で、

 

ダムカードゲットだぜ!谷中湖は大きな水門を持つ平地ダム湖。

 

 

風光明媚な谷中湖を中心に観光客が途絶えない遊水地。

 

しかし調べてみると、この渡良瀬遊水地は現在の穏やかな景観とは裏腹に、ある意味負の歴史を背負っていることを知りました。

 

足尾銅山の鉱毒事件は公害の歴史のひとつとして学校で習いました。

 

遠くに見える足尾山地、悲しい歴史を感じさせない今の風景を素直に喜びたい。

 

渡良瀬橋から渡良瀬遊水地。

 

 

ここから南下して利根川にかかる橋を渡ります。

 

前日に河口近くを河口堰で左岸に渡り、遥か上流で再び右岸へ。

 

100km以上離れた場所での同じ川の渡河に軽く感慨を覚える。

 

【川幅日本一地点】

そしてこの旅、最後の立ち寄り場所は埼玉県内にある荒川の川幅日本一地点。

 

ここは神奈川県ローカルTV局の旅番組で旅先案内人が大喜びしていた場所なので一応、聖地巡礼か?

 

川幅日本一!

 

真ん中の一番広い緑の部分が全て河川敷。川は端っこをチョロッとしか流れてない。

〈グーグルマップより〉

 

土手の上から。2537mのほぼ直線。

 

 

この時期に西日が原因で交通事故の数が増えるという統計結果が出てるらしい。

 

それって事故った運転手の大袈裟な表現ではないかと思ってたけど、西の地平が見渡せるこのあたりでは太陽が地面とほぼ平行になり、信号の色がまったく分からん場所もあった。

 

マジで危険だと感じ、統計に納得した!

 

【圏央道厚木PA】

圏央道川島ICから厚木PAまで滞りなく到着。

 

佐野ラーメンから何も食べてないので腹が減りました。

 

厚木PAでいつもあるB級グルメメニュー、選んだのは浪江の焼きそば。

 

ん~富士宮の方を選べば良かったかな~。

 

でも、これは最後のご当地グルメに!…ならんわな~。

 

ダシの効いてない焼き稲庭うどんって感じ。ソースで食うにはさすがに太過ぎね?

 

駐輪場で出発するところのVmaxさん。

 

 

今年中に忘年会を兼ねてもう一回くらい行きたい。

 

最後はホームコースをのんびり回るかな。

 

総走行距離 586km